1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

この記事は私がまとめました

senegirlsさん

スマホを使いすぎると不幸になる、との研究結果が話題に

同調査によると、「スマートフォンを1日2時間以上使うと幸福度が下がる(平日の場合)」ことが分かりました。

サンディエゴ州立大学は1991年から2016年まで10代の若者110万人を対象に幸福度の推移を調査しました。

その結果2012年までは「自尊心」「幸福度」は上昇を続けたものの、それ以降は下降し続けたそうなんです。

また、スマホの使いすぎによって「貧乏」になっていることも

多くの場合、利用しているスマートフォンを通じて、アプリの購入や通販サイトを利用しています。つまり、スマートフォンは、いつでもどこでも利用可能な「買い物かご」なのです。

その手軽さゆえによく考えず購入してしまいがち。浪費グセがある人は、できるだけお店に足を運んで、自分の目で見て判断して購入するようにしましょう。

さらに、スマホを使いながら食事すると「肥満」になるとの指摘も

スマホ依存のリスクについてさらに汚名を重ねる最新の研究が届けられている。それは肥満リスクだ。

2019年3月に「Physiology & Behavior」で発表した研究では、実験を通じてスマホを眺めながら食事をすることで摂取カロリーが増えることを報告している。

確かにスマホをいじりながら食事をしてる時って、「食べた!美味しかった!」という満足感って少ない気がしますよね。

誰かと会話をしながら食事をしたり、食事を味わっているときに比べると脳の満足度がかなり少なくなるのだとか。

食べ物の量を正確に把握できなくなってしまう

スマホをいじりながら食事をしていると、どれだけの量を食べているのか分からなくなることも。気づいたら、いつもよりも食べ過ぎてしまっていることも多いんです。

食事中に気を散されると脳は摂取した食物の量を正確に把握できなくなります」と研究チームは説明している。

そのほか、近年問題になっている「サイバー心気症」

インターネットで病気の事を調べ過ぎると、サイバー心気症になる可能性がある

サイバー心気症はGoogleなどの検索エンジンで自分の病状などの不安を検索し、検索結果から自分の不安をさらに増大させ、まるで依存しているかのように検索をし続けてしまうというものです。

ネットサーフィンをして現実もしくは想像上の健康問題を自己診断し、不安に駆られる「サイバー心気症」は近年増加傾向にある

1 2