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ブルネイで「石打刑」が復活へ…様々な批判が巻き起こっている!!

ブルネイで、「石打刑」が復活しました。実はこの国はここ数年死刑は事実上廃止していて、行われていませんでしたが、この残虐な死刑方法に批判の声が挙がっています。それだけでなく、窃盗犯は手足を切断というのですから、とても恐ろしい話ですよね。

更新日: 2019年04月10日

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ブルネイで、採用される刑罰に批判の声が

東南アジアのブルネイで、4月3日から厳格なイスラム法解釈に基づき、同性愛や不倫に対して石打ちによる死刑が科せられるようになった。

これに対し、俳優のジョージ・クルーニーさんや歌手のエルトン・ジョンさんらが、抗議の声を上げている。

「同性愛者であることや不倫をしたことで自国民を石打ちの死刑にするような男のポケットに、金を入れることになる」と、ブルネイ国王が所有するホテルなどのボイコットを呼びかけている。

ブルネイは2014年、東南アジアの国で初めてイスラム法(シャリア)を導入したが、国際社会からの批判の強かった同性愛行為などをめぐる条項は施行が遅れていた。

何を行うと「石打刑」になるのか?

人口40万人余りのブルネイでは国王がイスラム教の権威であるとともに国政全般を掌握しています。

厳格なシャリア(イスラム法)に基づいた新刑法はブルネイで3日に施行される予定。

この刑法では自宅やホテル以外での飲酒や喫煙なども禁止され、観光客などの外国人にも適用されることから、現地の日本大使館も注意を呼びかけています。

同刑法では婚姻関係によらない性行為や同性愛の性行為には投石による死刑が適用される可能性があるほか、窃盗犯については罪の軽重、回数などによって手足を切断する刑が執行されるとの規定となっている。

死刑の適用には複数の証言や公平正確な裁判が求められるなどその運用には厳格な条件が付されていることから、イスラム教国としての社会秩序の維持が大きな目的とみられている。

「石打刑」とはどんな刑罰なのか?

石打ち(いしうち)とは古代からつたわる処刑方法の一つである。

下半身を生き埋めにして、動きが取れない状態の罪人に対し、大勢の者が投石を行い死に至らしめる処刑法。処刑の中でも最も苦痛が多いとされる。

罪人が即死しないよう、握り拳程度の大きさの石打ち用の特別な石を山盛りに準備しておく。古代のオリエント世界においては一般的な処刑方法であったが、残酷であるとして現在ではほとんど行われていない。

同国の刑法には、人権侵害にあたる多数の規定が含まれており、重大な問題をはらむ。

表現、宗教、信条の自由の権利のあからさまな制限や女性差別も看過できない。

ブルネイは、死刑を存置するが事実上、廃止している。最後の死刑判決は2017年に下され、罪は薬物犯罪だった。

だからこそこの死刑に余計な批判が起きたのですね。

様々な声が

ブルネイは国民が100%ムスリムでもないのに、厳格なイスラム法を素にした石打刑を明日から施行します。 勿論観光客、商談の為にブルネイを訪れるビジネスパーソン等の宗教も問わずに施行されますので、ブルネイへの渡航はなるべくしない方がよろしいでしょうね。 #愛に石を投げるな

おぉっ! ブルネイの同性愛者等は石打刑になる新法にジョージ・クルーニーやエルトン・ジョン等著名人が抗議の声を挙げているぞ!! 本邦の著名人も抗議しましょうよ #愛に石を投げるな

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