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世界初証明!「寄生虫ダイエット」が話題になってる

文字のインパクトが凄いですが、一体どういうこと?

更新日: 2019年04月10日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■近い将来、「寄生虫」がダイエットを手助けするかもしれない

特定の寄生虫が体重増加を抑制することが判明

国立感染症研究所と群馬大学などのグループは9日、特定の寄生虫によって体重増加が抑えられることを世界で初めて証明と発表した。

■詳細

感染したマウスの体重がみるみる減少

脂肪分が多い食事を1カ月間与えて太らせたマウスの小腸に「蠕虫(ぜんちゅう)」を寄生させ実験。

その結果、体重の増加が抑えられ、脂肪量や血液中の中性脂肪、コレステロールなどが減少。

寄生虫のいない健康なマウスと食べる量に差はなく、感染したマウスの健康にも悪影響はなかったという。

寄生虫の影響で「痩せやすい体」になっていた

寄生虫がいるマウスの糞からは、「エシェリキア属」と「バシラス属」という腸内細菌が多く検出。

これらの細菌が作用して交感神経を活性化させ、脂肪を燃焼させる「痩せやすい体」を作っているという。

【世界初証明】寄生虫でダイエット効果!サプリ実用化へ向けた開発に期待 https://t.co/krFIb0JkBW pic.twitter.com/NHq7FTGIgO

栄養が取られることで痩せるのではなく、代謝が高まるのか 寄生虫でダイエット効果 世界初証明 群馬大などグループ 働き研究しサプリ開発に期待(上毛新聞) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-… @YahooNewsTopics

寄生虫ダイエットって前からあった気が。 サナダムシかなんかを自ら飲む人たちがいるとは聞いたことある。

■寄生虫とは

動物に寄生する生物

地球上には約870万種類もの生物が生息しているが、動物の表面・体内に寄生して食物や栄養をせしめる生物もいる。

これらの生物を「寄生虫(寄生動物)」、寄生される動物を「宿主」といい、宿主なしでは生きていけない。

かつては日本人の半数以上が感染

衛生環境が劣悪だった第2次世界大戦後の日本では、多くの人(60%前後が回虫、5%前後が鉤虫)が感染。

その後は感染者が激減したが、近年の海外旅行の増加、チルド輸送技術の発達などにより、再び感染者が増えてきている。

■最も有名なのが「条虫(サナダムシ)」

人に寄生するものは世界で約200種類、日本では約100種類いるといわれているが、一番ポピュラーなのが「条虫(サナダムシ)」。

ヒトが最終宿主で、生の魚介類や肉類、生野菜の摂取で体内に入ると小腸で成長し、最大で10mに達する場合もある。

20年生存することもあるとか

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