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senegirlsさん

近年、国内で問題になっている

孤独や社会的孤立が、特に高齢者の健康と寿命に悪影響を与える可能性があることは、十分立証されている。

その多くは突発的な体調不良・持病の悪化・けがによって死亡するケースです。

東京23区を中心に孤立する人が急増している現状がある

「東京都23区内における独り暮らしで65歳以上の人の自宅での死亡者数」は2011年から増加傾向で、2015年には3000人を超えた。

高齢者のみならず、30代〜40代の現役世代も要注意

女性に比べて、男性の方がコミュニケーションに苦手意識を持っている人が多い点も孤独死の多さに直結しています。

また、若い世代の孤立も見過ごすことはできない

最近は「20代の孤独死」や「50代の孤独死」も問題になってきており、誰の身に起こるかは分かりません。

真面目な人ほど「自虐うつ」になりやすい傾向があるとか

孤独死というと「だらしない人」とのイメージを抱くが、実は真面目な印象を周囲に与えている人ほど自虐うつに陥りやすい。

『失敗したくない』『恥をかきたくない』という思いが強く、地味で目立たないポジションを好む人。

その生活ぶりをみていると、仕事には真面目で実直な人ばかりなんです。その分、趣味などで自分の世界にこもりがちで、世間との軋轢も多くて、普通の人よりもストレスを抱えやすい

死者数の推定は、2030年で160万人という調査結果も

日本の死者数は2015年で年間129万人だが、2020年には141万人、2030年には160万人、ピークの2040年には168万人と推計されている

現在、日本の持家比率は約61%(全世代平均)ですが、過去の推移から見ても今後の大幅上昇は期待し難い状況にあります。

持家比率が65%まで上昇したとしても、2040年には約320万人の高齢者が(一人で)賃貸住宅暮らしということになります。

問題の背景には、高齢化・単身世帯の増加・核家族化などがある

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