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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

毎春、保護者たちの間で話題にあがる「PTAへの参加」

役員決めが行われる年度初めの保護者会は戦々恐々とした雰囲気に

共働き家庭や小さな子どももいる家庭では、PTA活動に時間を割くのが難しく、この時期が憂鬱(ゆううつ)な人も

「PTAうつ」とか「PTAでママカーストが決まる」なんて記事もあったりして、入学前から憂うつになっているママも多いのでは…?

そもそもPTAとは、保護者と教職員による「任意団体」

PTAは英語で Parent-Teacher Association の略、すなわち保護者と教職員による団体です。

PTAは任意加入の団体であり、加入や脱退については特に義務付けされておらず、保護者や教員の判断で自由に行うことができます。

ひと言でいえば、「親と先生が協力して学校生活を送るために必要な活動を行う」ための活動をするところです。

PTA役員になると、他の保護者と気軽に話ができるなどのメリットが

役員になると他の保護者と顔を合わせる機会が増えるため、話をするキッカケづくりになる

子どもたちのために何ができるか、やりかた次第では素晴らしい内容の活動も可能

一方で、会議が長い・無駄が多い・不平等など不満の声もある

時間をとったわりに作業がアナログ。なかには「これ必要?」と感じてしまう作業も

毎年恒例の活動を前年どおりにこなすことや、活動を継続すること自体が目的になってしまっている面もある。

事実、ネット上では「やりたくない」との声も多くあがっている

PTAに「まったくかかわりたくない」「あまりかかわりたくない」と回答している人が6割を超えている。

アンケートでは、79%の方が「無理に参加することはない」と答え、「積極的に参加すべき」と回答した方は、21%でした。

近年は共働き世帯が増加し、時間的余裕がない人が増えているよう

小学生の子供がいる間は働かずに専業主婦をする女性がいる一方、フルタイムで働く女性もいる。

育児・家事の項目の中でも意外に保護者の負担が大きいのが、子供が通う学校の「PTA活動」です。

家事、育児、仕事をこなしPTA役員を務めるのは負担が重く、なり手もいなくなる。拘束時間を少なくするなどサラリーマンでも無理なくできる形にしないと、PTAに未来はない

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