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「1円裁判」は終結…ハリルホジッチ氏が訴訟を取り下げ

今後のキャリアも輝かしいものであってほしいですね。

更新日: 2019年04月10日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■元日本代表監督のハリルホジッチ氏が訴訟取り下げ

ハリルホジッチ元日本代表監督が、JFAの田嶋会長と日本協会に「慰謝料1円と新聞やHPでの謝罪広告」を求めた訴訟を取り下げた。

■日本中が注目した解任騒動

解任理由は「選手とのコミュニケーションや信頼関係が薄れていた」

ロシアワールドカップの開幕まで約2ヶ月という2018年4月7日、日本代表監督から電撃解任。

日本サッカー協会側は解任理由について「選手たちとのコミュニケーションや信頼関係が薄れていた」などと説明した。

ハリルホジッチ氏は名誉棄損を訴え東京地裁に提訴

ハリルホジッチ氏は「選手とのコミュニケーションは円滑だった」とし、協会の解任理由は不当だと主張。

「事実を明らかにする」とし、同年5月24日にJFAに対し、名誉毀損による慰謝料1円と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴した。

■裁判では和解案も却下され、泥沼化の様相を呈していた

第2回以降はすべて非公開となり、同年12月には東京地方裁判所から和解が提案されたが、双方とも最後まで争う姿勢を貫いていた。

■にもかかわらず「意外な結末」に

関係者によると、10日に行われた弁論準備手続きの席上、ハリルホジッチ氏の代理人弁護士から取り下げの意向が伝えられたとのこと。

電撃的な監督解任から約1年が経過し、長期化が予想された注目の訴訟は、意外な形で電撃的に終結した。

■すでに母国で再スタートを切っているハリルホジッチ氏

同年10月2日より、現役時代にプレーヤーとして所属経験もあったリーグ・アンのFCナントの監督に就任。

今年1月には、飛行機の墜落事故でFWエミリアーノ・サラを失うという辛い経験もしてきたが、残留のために指揮を執っている。

■「前に進みたい」と話しているという

解任後も日本への愛を語っていたハリルホジッチ氏は「争いごとはおしまいにして、前に進みたい」と話しているとのこと。

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