1. まとめトップ

【寝つきが悪い原因はコレだった!?】今すぐに眠れるようになる対策

寝つきが悪い人の最大の原因は生活習慣にあると思われがちですが、実は寝つきが悪い原因は寝具にもあったのです!!寝具を変えるだけで寝つきがよくなることもあるので、ぜひ参考にしてください♪

更新日: 2019年04月10日

3 お気に入り 734 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

HATYAMAさん

寝つきが悪い原因はコレだった!?

◆体内時計のリズムを作る

昼夜逆転になってしまう理由❓ 大きな原因として、体内時計のズレがある。⏰ 人間の体内時計は朝から日中にかけて血圧を上げ、夜にかけて血圧を下げることで自然な眠気を作り出しています。 しかし昼夜逆転の人は、昼頃に起床するため、日中を朝として体が認識するため、寝る時間が遅いのです。 pic.twitter.com/08BPVtwcSw

私たちの体内時計の周期は平均して24時間10分前後。朝の光をしっかり目に入れると、一日24時間の社会的な生活リズムに調整できます。平日の起床時刻に気をつけていても、休日に寝だめすると、睡眠リズムが崩れる原因に。特に、苦労して朝型生活に合わせていた夜型体質の人は、すぐに夜型のリズムに戻ってしまうので、休日もできるだけ平日と同じ時間に起きてください。

◆寝る前が重要!寝る前にリラックスできる時間を作る

現代人の生活では、夜になっても交感神経が働きがちである。そのような時には、心身の緊張を解いてリラックスすることが大切である。ぬるめのお湯(38-41度)への入浴、軽いストレッチ、アロマ、音楽、腹式呼吸などが有効である。
逆に、夜に活発に運動すること、パソコンなどの電子機器の使用、刺激的な映像、ストレス、カフェインの取り過ぎなどは交感神経を刺激してしまう。
規則正しい生活習慣によって、体内時計が整えられる。そして、体内時計にコントロールされて自律神経がバランス良く活動することで、しっかりとホルモンが分泌され、より良い睡眠を取ることができるのである。

◆副交感神経と交感神経の移行期を作る

夜に副交感神経を優位に活動させるには、実は昼間の生活が重要である。昼間、いかにメリハリをつけた生活をするかにかかっている。
生活にメリハリがないと自律神経のバランスが悪くなる。例えば、日中に運動を一切しなかったら交感神経の活性化が足りず、夜になってから交感神経が働いてしまう。日常生活でどちらかの神経ばかり働かせてしまうことで、自律神経の切り替えがうまくいかなくなる。交感神経が日中にしっかりと活動することで、夜、副交感神経への切り替えがスムーズにいくのである。
そして、自律神経は体内時計によってコントロールされているため、日中、交感神経をしっかりと働かせるには、体内時計を整え規則正しい生活をすることが重要である。

それを防ぐためには、寝る前に体がリラックスした副交感神経が優位の状態に向かう移行期をつくる工夫が必要です。

朝よりも寝る前にお風呂に入ろう ぐっすり眠るには体の中の体温を下げることが大切。 血流をよくし、体の表面を温め熱を逃がすことが必要なので、お風呂に入ることが一つの手です 冷え性の方にも寝る前のお風呂がおすすめです #冷え性 #不眠症 pic.twitter.com/5sbcr76nwy

「寝酒は良くない?」 お酒を飲むと眠気を感じることがありますね。 しかしアルコールを体内で分解し発生する「アセトアルデヒド」の性質により快眠を妨げて眠りを浅くしてしまいます。 お酒を飲む場合は、適量で就寝3時間前までにしましょう! pic.twitter.com/Z82Yv6gVYE

◆病気

脚に違和感や不快感があり、じっとしていられなくなってしまう「むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)」や、「うつ病」などの病気が原因の場合があります。

実は寝つきがよくなるためには眠り始めが重要!

◆睡眠開始3時間までが超重要!

睡眠には浅い睡眠のレム睡眠と深い睡眠のノンレム睡眠があり、一晩の間に交互に繰り返します。

そして、深い睡眠のノンレム睡眠時に成長ホルモンが分泌されると言われています。

成長ホルモンがお肌のダメージを回復するため、とりわけノンレム睡眠が美肌には必要ということになります。

また、ノンレム睡眠は入眠後3時間までに多く出現した後徐々に減少し、代わってレム睡眠の割合が増加して覚醒に向かいますので、眠りはじめの3時間が美肌にとって大切な時間帯と言えます。

もちろんその後の睡眠サイクルも大切ですので3時間だけでいいという訳ではありませんが。

◆発汗と寝床環境にも注意を!

眠りはじめの特徴時なこととしてヒトは脳や身体を休息させるため深部体温を下げます。

深部体温を下げるためには、体表温度を上げたり発汗することによって放熱する必要があります。

スムーズな体温調整により深い眠りに落ちていくのです。

実は生活習慣以外にも原因があります!それが寝具です。
寝具が体に合わないとそれだけで、寝つきが悪くなったり、睡眠の質が悪くなったりします。

体に合い、寝つきがよくなると評判のマットレスまとめ

【1】むれにくい高触感敷ふとん(シンカシング)

「むれにくい高触感敷ふとん」は中材が2層式になっており、体をしっかりと支えながら、体圧を適切に分散するように設計されています。

上層は柔らかく、体の凹凸を吸収して体圧を適切に分散します。

下層は160Nと硬めで、しっかりと押し返し身体全体を支持します。

良質な睡眠に必要な性能をバランスよく備えています。

また、「むれにくい高触感敷ふとん」には、適度な反発力があり、寝返りの負荷を軽減してくれます。

「むれにくい高触感敷ふとん」に使用されているウレタンフォームは図のように特殊な分子構造を持っています。
多湿になると水分子と緩やかに結合し、乾燥すると結合を離し、水分子を空気中に放出します。
通常のウレタンフォームの分子は水分子とは結合しないため、ヒトがかいた汗による湿度が掛け布団と敷き布団の間に充満しムレ感につながりやすくなります。

1 2