この中で、渋沢は企業の目的が利潤の追求にあるとしても、その根底には道徳が必要で、公益を第一に考えるべきだという「道徳経済合一説」を説き、今の一橋大学など数多くの教育機関の設立や社会事業の支援にも携わりました。

出典新一万円札「渋沢栄一」紙幣デザインを発表 5年後めど発行 | NHKニュース

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新社会人必見!新1万円札の顔・渋沢栄一『論語と算盤』が重版決定

2024年度上期に導入される新紙幣の1万円札に選ばれた渋沢栄一(しぶさわ えいいち)。「日本の資本主義の父」と呼ばれた渋沢栄一の著書「論語と算盤」が、仕事の取り組みに役立つと話題になり続々と重版になっていました。

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