1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

1位はB'z、2位は…平成30年間のオリコンランキングが発表!

音楽情報サービスなどを提供するORICONが平成のヒット曲を発表した。

更新日: 2019年04月11日

13 お気に入り 13769 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

いろいろあったなぁ…時代を彷彿とさせる音楽です。

nyokikeさん

▼オリコンが平成30年のセールスランキングを発表、No.1はB'zだった

オリコンが発表したシングルとアルバムの売上枚数をまとめた「平成30年ランキング アーティスト別セールス」では、累積売上8262.4万枚(シングル3596.9万枚/アルバム4665.5万枚)を記録したB’zが、総合1位に輝いた。

※集計期間:1989年(平成元年)1/23付~2019(平成31年)年4/8付(実質集計期間:1989年1月8日~2019年3月31日)

「太陽のKomachi Angel」で自身初の週間シングルランキング1位を獲得して以降、2017年6月発売の「声明/Still Alive」まで実に49作連続で1位を記録

ギター・作曲・プロデュースの松本孝弘、ボーカル・作詞の稲葉浩志によるロックバンド・B’zは、「平成」が始まる前年の1988年9月21日にシングル「だからその手を離して」、アルバム『B’z』の同時リリースでデビュー。

4thアルバム『RISKY』で、自身初の週間アルバムランキング1位を獲得して以降、2017年11月発売の20thアルバム『DINOSAUR』まで、通算28作1位を獲得

なかでもデビュー10周年を記念し、1998年5月に発売されたベストアルバム『B’z The Best “Pleasure”』は、初登場から23週目の1998年11/2付で史上初の累積売上500万枚を突破。「歴代最高セールスベストアルバム」として、現在もその記録は破られていない。

僕達がB’zを結成し実際に楽曲制作を始めたのは1988年5月頃だったと思います。
オリコンさんのシングル、アルバムウィークリーチャートの左ページ(1~50位)に入るのが、当初大きな目標でした。

間もなく30年に渡る平成という時代は幕を閉じますが、日本の音楽界にとってのこの貴重かつ激動の時代に、最前線で我々の音楽を発信し続けられた事、そしてB’zの音楽に多くの方々に興味を持って頂いた事、心より嬉しく思うと共に感謝しています。

我々がデビューしたのは1988年で、すぐに平成の時代が始まり、音楽ソフトはアナログレコードからCDに移行する真っ最中であり、音楽業界全体の売り上げも大幅に伸びはじめていました。そんな好条件の時勢の中、楽曲の制作とライブを繰り返しながら、多くのみなさんに作品を聴いていただけたのは本当に幸運であり有り難いことです。

今もまた音楽を聴くスタイルは大きく変化し、次々と素晴らしいアーティストが現れていますが、まだ昭和の名残を残していた頃の平成の空気をたっぷり吸い込んだグループとして、令和の時代もB’zなりの表現をしていきたいと思います。

・2位はAKB48、3位はMr.Children…平成を代表するアーティストが発表

▼シングルのNo.1ヒットはSMAP「世界に一つだけの花」

主題歌だったドラマや、SMAPのその後が想起されます。

SMAPのシングル「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」が、オリコンが発表した「平成30年シングルランキング」で1位を獲得した。累積売上は312.8万枚を記録した。

本作は2016年1月にSMAPの解散報道が伝えられて以降、再びセールスを伸ばし、2016年2/1付では12年ぶりの週間TOP10入り。さらに同年12月31日の解散が伝えられた8月以降は、歴代シングルセールス記録を毎週のように更新し、2016年11/7付で歴代5位、2016年11/28付で歴代3位となり、2016年12/19付では歴代3作目、平成発売作品初となるトリプルミリオンを達成した。

「世界に一つだけの花」は、2003年3/17付で初週63.0万枚を売り上げ1位に初登場。以降、3週連続、通算7週で1位となり、セールスも初登場から2週目でミリオン、21週目の2003年8/4付でダブルミリオンを達成。その年の年間シングルランキングでも期間内売上210.9万枚で1位を獲得。

「世界に一つだけの花」は、草なぎ剛主演ドラマ『僕の生きる道』(関西テレビ・フジテレビ系)の主題歌として2003年3月5日に発売。シンガー・ソングライターの槇原敬之が作詞作曲を手がけ、1人ひとりの個性を花に見立てた「NO.1よりオンリーワン」という歌詞に多くの人が共感。世代を超えた大きなヒットとなった。

なおTOP5は、2位にサザンオールスターズ「TSUNAMI」(推定累積売上枚数:293.6万枚)、3位に速水けんたろう,茂森あゆみ,ひまわりキッズ,だんご合唱団「だんご3兄弟」(推定累積売上枚数:291.8万枚)、4位に米米CLUB「君がいるだけで/愛してる」(推定累積売上枚数:289.5万枚)、5位にCHAGE&ASKA「SAY YES」(推定累積売上枚数:282.2万枚)がランクインした。

▼アルバムNo.1ヒットは宇多田ヒカルさんの「First Love」

宇多田ヒカルさんの衝撃から20年前

「平成アルバムランキング」では、宇多田ヒカルのアルバム『First Love』が1位を獲得した。同アルバムの累積売上767.2万枚を記録し、オリコンランキングが始まって以来、1作単位の売上枚数としてはシングル、アルバムを通じ歴代最高記録となった。

本作は、1999年3/22付で初週売上歴代3位の202.7万枚を記録し初登場1位を獲得後、翌週の3/29付には、新人アーティスト史上初となる年間売上100億円を突破。また、累積枚数は3週目に300万枚、4週目に400万枚、7週目の5/3付で500万枚を突破し、登場8週目の5/10付では累積枚数523.9万枚となり、アルバムセールス歴代1位を記録した。

『First Love』は、宇多田ヒカルの1stアルバムとして1999年3月10日に発売。前年12月に『Automatic/time will tell』でデビューし、R&Bをベースにした斬新なサウンドやミュージックビデオ、15歳(アルバム『First Love』発売時は16歳)とは思えない圧倒的な歌唱力と存在感で、社会現象となった。

アルバム『First Love』が、本日オリコンさんから発表された「平成30年アルバムランキング」で1位を獲得しました! ありがとうございます! #宇多田ヒカル #FirstLove kb twitter.com/oricon/status/…

1 2