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号泣だけじゃない!「なつぞら」の飯テロ感がハンパなかった件

涙腺崩壊の朝ドラ「なつぞら」。牛乳・バター・アイスクリーム・じゃがバター・ホットケーキと毎週登場の北海道グルメも美味しそうです。

更新日: 2019年04月15日

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■高視聴率でスタートした朝ドラ「なつぞら」

戦争で両親を亡くした主人公が、北海道・十勝の酪農家に引き取られ、やがてアニメーターを目指して成長していく姿を描いた同作。

ヒロイン奥原なつの少女時代を演じる子役・粟野咲莉(さり=8)の演技が、泣けると話題だ

■涙腺崩壊!とくに、子なつと泰樹(草刈正雄)の演技が大反響

・第1週ではアイスを食べるシーンに泣く視聴者が続出!

人は人をアテにする者を助けたりはせん。逆に自分の力を信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれるのだ。おまえはこの数日、本当によく働いた。そのアイスクリームは、おまえの力で得たものだ。

アイスクリームを食べながら柴田泰樹(草刈正雄)が語ったことばが心に響いたのは、ヒロイン・なつ(粟野咲莉)だけではなかっただろう。

格言や!! この年の子に… 自分の力を信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれる。お前はこの数日、よう働いた。堂々と生きろ。謝ることはない。 泣いてまうべ!! #なつぞら

『なつぞら』の草刈正雄が主人公の女の子をいたわる言葉に涙腺崩壊してしまった。「一番悪いのは、人が何とかしてくれると思って生きることだ。自分の力を信じて働けば、きっと誰かが助けてくれる。」その通りだよ。私が入れ込できた子たちは、決して私に依存しなかった。

・第2週でも泰樹(草刈正雄)のセリフに泣かされる!

寂しさや悲しさ、怒りが込み上げてきて……という展開。「どうして、私には家族がいないの!」と泣きながら抱きついてくるなつ

泰樹オンジ「お前の側に家族はいない。だが、ワシらがおる」 普通なら「ワシらが新しい家族だ」とか言っちゃうところだけど、そのパターンはなつには通用しない。 「赤の他人」を貫くオンジじゃないと救えなかった。 #なつぞら

「もっと怒れ!怒ればいい!お前にはもう側に家族はおらん…だがワシらがおる!一緒におる!」 泰樹さん こんなに切ないのに、こんなに寂しいのに、こんなに嬉しい事はない なっちゃん、良かった #なつぞら pic.twitter.com/tR369ADp0o

■そんな中、劇中「北海道グルメ」に飯テロ感がハンパないと話題になっている

・めちゃ食べたい!アイスクリーム

みなさん本日の「#なつぞら」はご覧になりましたか?#なっちゃん が食べていたアイス美味しそうでしたね!!十勝のミルクを使ったアイスは濃厚さが違います!!みなさん是非十勝に来てアイスを味わってください!! #tokachi #十勝 #朝ドラ #アイスクリーム #見逃した方は夕方 tokachi-brand.jp pic.twitter.com/upX4UUQVGs

柴田泰樹とともに牧場で絞った牛乳と卵を届けたなつに、アイスクリームを作って食べさせる心優しい男性だ。

固まってきたらマメに混ぜたら良いらしい二回混ぜたし寝る。今朝のなつぞらのアイスが美味しそうすぎたんだ。

なつよ、あたしも搾りたての牛乳で作ったアイスが食べたいぞ! 美味しかったやろなぁ♪ o(^-^)o #なつぞら

・第2週には「じゃがバター」や「ホットケーキ」

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