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人間関係に疲れた時にこそ「自分らしさ」を思い出してほしい

気が付いたら周りに合わせていた。気が付いたら自分勝手になっていた。人間関係ってのは心理的なもので作られます。だからバランスを崩すこともあれば良好な時もある。危うい感じがするかもしれない。でも常に大切なのは「自分らしさ」だと私は思います。

更新日: 2019年04月17日

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この記事は私がまとめました

更新中のブログ記事のダイジェスト版としてまとめております。人間関係は時に疲れます。時に癒されます。ネガティブに働く事があればポジティブに働くこともあります。大切なのは「自分が自分であること」だと私は思います。

あれんじさん

人間関係に「疲れる」と感じる時。

人間関係に「疲れる」と感じる際、いくつかの条件があると私は考えます。ざっくりですがどんな時に「人間関係に疲れるのか」を把握しておくことで今後の対応や自分を守る術を考えられるかもしれません。人間関係に疲れない人の方が珍しいと思っています。

場所。

ほとんどの場合が「行かなくてはいけない場所」だろう。「嫌だ」と思っていても行かなくてはいけない場所。

そういったところにいくと人間関係で疲れることが多い。

または、予期せぬ出会いや再会。これも意識していない状況で突然相手と出会うので一時的ではあるが疲れる。

職場や学校での人間関係で疲れることが圧倒的に多いはず。

「行かなくてはいけない」っていう条件があると急に足取りも重くなる。そういった場所での人間関係は妙に疲れたりする。

突発的な人間関係の崩れ。

どんなに長く連れ添った夫婦でもこれまでの人間関係が崩れてしまうことだってある。これまで順調に築いてきた人間関係が崩れ始める。それは家族や親友の関係であっても起こりうること。きっかけは小さなことかもしれないがお互いの間で大きな問題になったりもする。その時に人間関係に疲れたと感じるのは誰もが同じ。

それでも続けていかなくてはいけない人間関係もある。一時的に疲れてしまうのは誰でも同じってことです。

新しい出会い。

新しい出会いに対する感情は人それぞれだが、新たに人間関係を築いていくことに対して疲れると感じることがある。何もかもが手探りな状態であれば疲れるのは当たり前とも言える。だけどを手を抜けない。それが新しい出会いで起こること。

新しい出会いはそれなりに緊張する。気も使う。疲れる。得意な人もいる。「楽しい!」と感じる人もいる。人それぞれ。私は疲れる。

疲れても必要な人間関係がある。

さすがに全ての人間関係を「疲れる」という理由だけで投げ出して良いはずがありません。生きていくのに必要な人間関係もある。生活を維持する為に必要な人間関係もあるんです。

支え合える関係。

自分にとってもメリットがあって相手にとってもメリットがある関係でいられるのは心地がいい。これから新しく人間関係を作っていく場合も同じ事が言える。

どちらか一方的になっていないか改めて考えてみてほしい。

どちらか片方だけが好意を持っていてもぎくしゃくしてしまう場合がある。「お互いに」必要とする関係地が心地良いんです。それが「支え合う」の始まりだと思います。

上下関係

見本があれば無意識に近づける。無理に争う必要はないが必要な関係と言える。そして結果的に感動や成長にも繋がるのではないだろうか。

極度な上下関係は必要ないが、お互いが成長出来る上下関係は大切。

先輩や上司だけではなくて、今の自分の力量と比べる上下関係も、無いよりあった方が良いこともある。生活する為に必要な上下関係と、自分が目指すべき挑戦の為の上下関係。どちらも必要になったりする。

恋愛。

男女問わず必要な感情的関係。様々なトラブルを抱えてしまう可能性はあるが、それすら必要と感じさせるほど神秘的なもの。様々な感情を養ってくれる必要不可欠な存在のひとつ。

私は経験上めんどくさい事の方が多かったですけどね。

人間関係って誰でも疲れます。

人間関係が険悪になると心が落ち着かなくなる。イライラすることも悲しい気持ちになることもある。

実は人間関係が良好の時も心が落ち着かなくなる。新しいことにチャレンジしたくなるしなんだかワクワクすることがしたくなる。

それが原因でまた人間関係が険悪になる。

そして繰り返す。恐らくこの先もずっと同じように繰り返すだろう。

誰かをコントロールするなんて出来ない。コントロールしようと思えば思う程疲れたりするんです。

結局自分らしい選択をしていくことでしか人間関係の疲れは癒されなかったりするんです。

大切なのは人間関係に疲れた時にどんな選択をするかではないだろうか。

素の自分がどうなりたいと判断するのか。自分らしい選択はどっちなのか。

私は自然に自分らしくいられる選択をして人間関係に疲れている気がする。

「それならしょうがない」と思うこともあれば「なんとかしたい」と思うこともある。

そのどちらかを選択しているのもまた「自分らしくいられる方」だ。

感覚で常に選択をしているが、良く考えてみるとやっぱり「今の自分がどうしたいのか」という素直な感覚に従っているような気がする。

ズルズルと疲れながらも人間関係を続けていくことでそれが確固たる人脈になったりすることがある。ズバっと決断して人間関係を断ち切ったとしてもそれはそれで「あの時の決断が良かった!」って思えることがある。どっちも結局自分らしい選択がちゃんと出来ているかどうか。

他人の気持ちを変えるのは大変です。出来るかどうかもわかりません。でも自分らしい選択はいつでも出来ます。人間関係がこじれたり、それに伴ってストレスを溜めたり、イライラしたり、時には楽しくて歓喜したりします。どれもこれも自分で選択したことなんです。人間関係に疲れた時だって、いつも「自分らしくいよう!」って思ってほしい。それが結果的に人間関係で疲れた自分を癒してくれたりするんです。

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