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ドラクエ万歩計「あるくんです リターンズ」が超絶欲しい…!!

空前のたまごっちブームが到来した時に当時のエニックスも満を持して販売したのがドラクエ万歩計「あるくんです」。当時の勢いで軒並み販売され、2010年にパワーアップした「あるくんです リターンズ」は今に至ってはプレミア価額の値がつく超絶面白い、欲しい!この万歩計について簡単にまとめたいと思います。

更新日: 2019年04月11日

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この記事は私がまとめました

当時に流行った万歩計ブームの先駆けとして、エニックスで発売された「あるくんです」について簡単にまとめております。

魁堵さん

▼ドラゴンクエスト「あるくんです リターンズ」とは?

1998年に第一弾が発売された携帯型ゲーム機「あるくんです」が、ドラゴンクエスト25周年を迎えついに復活!

歩数計機能と連動し、自分が歩いたぶんだけ、ゲーム機の中のスライムもマップを移動して世界を冒険。スライムのお世話をしたり、ミニゲームで遊んだり、登場モンスターとのバトルなど、いろいろなコミュニケーションをとることで、スライムが変身します。
条件をクリアすれば、レアなスライムに出会えるかも……?

<スペック>
・歩数表示機能
・時計表示機能
・データバックアップ機能
・アラートブザー付き
(ゲーム内容は1999年発売の「ドラゴンクエスト あるくんです2」に準じております)

▼ドラゴンクエスト「あるくんです リターンズ」の内容は?

ゲームの概要

スライムの形をした携帯ゲーム機。万歩計が内蔵されている。内部に一匹のスライムが住んでいるという設定になっており、実際に装着して歩くことによって、内部のスライムもマップ上を移動する。マップ上には平地、森、海などといったスポットがあり、歩くことでそのスポットのなじみ度を上げると、スライムがそのマップに沿った種類に変身する。なお、スライムは10日前後で寿命を迎えて死んでしまう。

マップの説明

アイコンの説明

変身スライムの紹介

▼ドラゴンクエスト「あるくんです リターンズ」の面白い理由は?

液晶画面にいるスライムがどんどん育っていく

当時は液晶画面のついた携帯ゲームが全盛期で、内部に歩数計が組み込まれたというのが新たなポイント!

つまり…その歩数によって、液晶画面にいるスライムがどんどん育っていくのでした!!そしてスライムから、ホイミスライムとか、バブルスライムとかにどんどん変身していくんです!

さらには、キングスライムとかメタルキングにもなれるんです!当時はとにかく、歩きまくったり…まあ、振りまくったりもしましたが(笑)、一生懸命スライムを育てていましたねえ。

隠しキャラ「竜王(ドラゴン型)」

「竜王(ドラゴン型)」は、「竜王(人型)」から変身すると一般的に考えられています。

初期のスライムから、「竜王(人型)」になるためには、あるくんです本体の総歩数が50万歩を超えると変身できるとのこと。ドラゴンクエスト大辞典Wiki*1には、「あるくんです2」にはパラメータカンストによる変身条件が多いことから総歩数がカンストする999,999歩≒100万歩に到達すれば変身するのでは、という憶測が立てられています。

100万歩は距離にすると約800キロ。Google Mapによると羽田空港から広島空港までが764kmなので、とてつもなく長い距離ということがわかります。一つのゲームのキャラクターを見るだけでこれだけ歩かされるのは確かに辛い…もし100万歩到達が条件なのであれば、いまだに出現条件が判明していないのも理解できる部分がありますね。

プレミア価格がついている「あるくんです」

現在プレミア価格が付いていて、おいそれと攻略に参入できない状態です。

もとは定価3,000円の商品ですが、価格.comでは2018年8月時点の最安値で19,800円。駿河屋でも中古が6,020円です。

ただプレミア価格がついている、ということは、供給が少ないとはいえ需要が高い、ということです。

需要があるにも関わらず、ゲームとしては攻略されていない、という不思議な現象が起きています。やっとの思いで手に入れたゲームを、誰も最後までクリアしていないということ?そんなことあるんですね。

最後までクリアしないなら、なぜここまで需要が高いのか…アクセサリーとしての需要が高いのでしょうか?

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