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スバルが誇るクロスオーバーSUV・フォレスターは力強い印象を持つ

現在でもスバル自慢のクロスオーバーSUVとなっている、フォレスターはRVの雰囲気が強いインプレッサ グラベルEXの後継車として誕生した。

更新日: 2019年04月11日

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車名は全世界共通で駆動方式は4WDのみだが、土台のプラットフォームはインプレッサと共有してモノコック構造を持っていて、悪路でも大丈夫な安定した走りを実現できた。さらに水平対向エンジンと四輪駆動を組み合わせたシンメトリカルAWDも使われ、よりフォレスターの地位を確立していった。

cobbyjpさん

特別仕様車・インプレッサ グラベルEXの後継車となるよう、丹念に設計された

1997年2月にデビューした初代フォレスターの源流は、1995年に開催された第31回東京モーターショーに展示されたストリーガにある。当時デビュー済だった初代インプレッサをベースに250PSの2リッターターボエンジンを搭載した同車は「新ジャンルのマルチスポーツ4WD」と称し、「いろいろ遊べるスポーツカー」と当時のパンフレットには書かれていた。

スバル インプレッサ グラベルEX 95年に登場した、GF型をベースに車高を30mm上げ、アニマルガードと背面タイヤを装備したフォレスターの先祖にあたるモデル。スペックはスポーツワゴンWRXとほぼ変わらない。日本では1313台しか売れなかったが、海外ウケは良かったとか。 #珍車・不人気車に乗ろう pic.twitter.com/MhQvOxagHV

フォレスターめちゃくちゃ運転しやすいな!!アウトバックで唯一きになるR→Dに入れたときのラグも全くないしSGPの軽やかさも良い! いい車や✨ pic.twitter.com/cgws9Dm4YV

新ジャンルのマルチスポーツ4WD、いろいろ遊べるスポーツカーを目指した初代SF系

1995年に東京モーターショーで紹介され、1997年に発売を開始した初代フォレスターは、3つのグレードが定められ、前席にスバルで初めてとなるSRSサイドエアバッグが使われた。発売に当たってのキャッチフレーズは「新ジャンルのマルチスポーツ4WD・いろいろ遊べるスポーツカー」となっており、るEJ20型水平対向4気筒ターボエンジンやフルタイムAWDを備えた。全体的に見て評価すると、ステーションワゴンとSUVの長所を1つに融合させたことが伝わってくる。

ツイッターで見た世界一周してるSFフォレスターだ! 初代ってのが痺れるね! ナンバーももちろん向こうのだしな pic.twitter.com/TsUUm5rtAG

家の近くにあった車販売店の 跡地にかなり気になる 初代フォレスターが 一番最初乗りたいと思ってた型だから 思わず写メ pic.twitter.com/4rWfjKByp3

運転のしやすさや環境への配慮を徹底させた、2代目 SG系

初代から大ヒットを収めたフォレスターは、2002年にフルモデルチェンジされ2代目となった。今度はボディを軽くしてターボエンジンやトルクを見直したがより扱いやすくなって、ついには良-低排出ガス車に認められた。発売してから間もなく目標台数を楽々突破して、北米市場にも突き進むことになった。2代目になってもSUVに求められる高い走破性は変わらず、新たなグレードやいくつもの特別仕様車も追加され、改良も続けたおかげで累計販売台数が100万台を突破した。

スバル・フォレスター 3代目からキープコンセプトの森の人。高剛性と走破力、TOPグレードに直噴2Lターボで280馬力を発揮するFA20を搭載。2代目でSTIエンジン搭載して以来の豪快思想。ミドル級SUVで最強のポテンシャルを誇るpic.twitter.com/HXpQFcEKrh

15年前にも2代目フォレスターに乗りかえるという話しも出ましたが、それは「おじゃん」になってしまった時は悔しかったです。 2代目SGフォレスターに乗りたかったですなぁ〜。 pic.twitter.com/Sekb5wlR0N

今までよりもクロスオーバーSUVに近づいた3代目 SH系は、燃費もよい

2007年、とうとう3代目にフルモデルチェンジしたフォレスターは前回よりも車高を高くして、大きさも少し拡大した。もちろんクロスオーバーSUVの趣旨はきちんと維持しており、エンジンをDOHC16バルブAVCSと2.0Lの同ターボに、リアサスペンションをダブルウィッシュボーンに変更した。低燃費や環境にも配慮して排出ガス低減レベルを突破でき、2008年にはスバル発売50周年記念特別仕様車・BLACK LEATHER LIMITEDを発売した。

SH FORESTER(フォレスター)の後期型。3代目のフォレスターです。 グレードはNAの「XS プラチナセレクション」です。この型の後期のフォレスターから新世代のBOXERエンジンであるFB20型が登場しました。ロングストローク化し、ピストンとコンロッドもコンパクトになり燃費の向上を図りました。 pic.twitter.com/ArteWiKawR

スバル フォレスター(3代目) 乗用車に近かった先代より大型化し、よりSUVらしくなるがスバルらしいターボモデルや、より過激なSTIも用意し走りも楽しめる。狙いすぎなサンダーバード風CMや海外の相撲レスラーCMも個人的には好き。 pic.twitter.com/dgUvPoLeeD

さらに磨きをかけてたくましい印象に整えた、4代目 SJ系

フォレスターの勢いは留まることなく、2012年に4代目へと突入した。ディーゼルもある水平対向エンジン・4気筒 2.0L DOHCと4WDを組み合わせてバランスよい走行性能を実現したので、全方位SUVというキャッチコピーで発売された。さらにエンジンは新世代ボクサーエンジンへ更新され、4WDはとうとう電子制御式のシンメトリカルAWDに進化した。これらはフォレスターを強靭に発展させたので、2013年にグッドデザイン賞を受賞することもできた。

#初めて買った車の馬力選手権 4代目スバル・フォレスター(SJ-5) エンジン:FB-20(NA) 149hp 車重1.5t ちなみにターボモデルは280hp。 そっちにすればよかったなーと思うこともしばしば まぁ日常生活にはまったく困ってませんが pic.twitter.com/0NkgTjoKxh

燃費テスト 4代目スバル フォレスター最終モデルE型のNAエンジン 結果は・・・・ 市街地での実燃費:11.0km/L 郊外路での実燃費:13.4km/L 高速道路での実燃費:16.7km/L 総合実燃費:13.4km/L headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-… pic.twitter.com/kHpfPpagGZ

エクステリアデザイン、走行性能、安全装備全てにこだわった5代目 SK系

威圧感のある力強いエクステリアデザイン、スバルグローバルプラットフォーム、1から設計を見直したパワートレインなどを融合させた5代目は、歴代フォレスターの中で真骨頂を極めた。運転のしやすさ、安定性が今までよりも向上してSUVらしい貫禄を実現でき、リチウムイオン電池を採用したモーターと組み合わせたハイブリッドモデル・e-BOXERも新たに設定して最新の安全装備も加えたので、とうとう2度目のグッドデザイン賞を受け取った。

【プレスリリース】SUBARUは、2018年4月25日、第15回北京国際モーターショーにおいて、5代目となる新型フォレスター(中国仕様)を出展しました。今回出展した新型フォレスターには、モーターアシスト仕様の新型パワーユニットを搭載しています。 subaru.co.jp/press/news/201… pic.twitter.com/CldzQnOwSs

5代目新型フォレスター納車でした! XーBlakeのフルオプション! 高かったー笑笑 新しい相棒となります。 pic.twitter.com/D2yliO3viX

上級を目指した新型・フォレスタープレミアムは、トップレベルの快適性を誇る

2018年に登場した5代目フォレスターは、運転した時に味わえる心地よさを追求したフォレスタープレミアムもある。こちらには従来にはない新機能が加わり、さらに磨きをかけたハイブリッドも搭載されたので、まさにプレミアム感を感じられて多くの人から絶賛されたとCOBBY。

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