2007年、とうとう3代目にフルモデルチェンジしたフォレスターは前回よりも車高を高くして、大きさも少し拡大した。もちろんクロスオーバーSUVの趣旨はきちんと維持しており、エンジンをDOHC16バルブAVCSと2.0Lの同ターボに、リアサスペンションをダブルウィッシュボーンに変更した。低燃費や環境にも配慮して排出ガス低減レベルを突破でき、2008年にはスバル発売50周年記念特別仕様車・BLACK LEATHER LIMITEDを発売した。

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スバルが誇るクロスオーバーSUV・フォレスターは力強い印象を持つ

現在でもスバル自慢のクロスオーバーSUVとなっている、フォレスターはRVの雰囲気が強いインプレッサ グラベルEXの後継車として誕生した。

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