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二重の修正治療がこの時期から増えるって知ってました?

二重整形をしたら後に、修正治療を希望する人が増える時期です。

更新日: 2019年04月11日

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この記事は私がまとめました

新生活に向けて行った二重整形が、実は…ということもあります。

サガマサさん

まず二重整形の失敗ってあるの?

目尻切開の留め糸が全て取れてしまいました (術後2日目) グラマラスラインの糸も目の中に入り 白目の部分がぶよぶよです(;_;) クリニックには大丈夫と言われましたが、、 不安と心配でいっぱいです #整形 #整形垢 #整形失敗 #美容垢 pic.twitter.com/nnkVfSZR0j

結果、三重になり、下垂になりました。。安易にしてしまった自分も責めましたが、もう少し、カウンセリングで、デメリットを説明してくれたりちゃんと説明して欲しかったです。ダウンタイムが一ヶ月とか、嘘だったし、本当いいことだけ言われた気がします。今は、修正先を探してますが、本当に後悔して、毎日生き地獄です。

眉毛下切開をして8日目です。昨日抜糸しました。
元は幅広の奥二重って感じでした。厚い瞼に悩んでおりすっきりさせたくて眉下を切ったのですが、あまりの見た目の違いに動揺しております。
まるで幅広の二重手術をしたかのようです。

皮膚を切除しすぎて瞼が引っ張り上げられてるのではないかと思います。

まだ瞼は感覚がないところがあるのですが腫れは完全に引いていないと思うのですが
二重の所は腫れが引いてる様なのでこの先腫れが引いて二重の幅が狭くなりそうにないです。

ギャルみたいな食い込み幅広二重になり この先どうしようか不安でたまりません

整形失敗でしょうか。二重の全切開をして今日でちょうど一ヶ月経ちます。目頭側の所だけ幅が広く、不自然です。医者にはかならず目頭の部分も自然になると言われたのですが一ヶ月経ってもこのま

まなので、とても不安です。これでもう完成なのでしょうか。

7ヶ月前に二重全切開をしました
左目の目頭側の皮膚がまつげにかぶさってとても不自然になってしまいました

実際に新聞記事にもなった事例ですが、これは典型的な従来の埋没法によるトラブル例です。まぶたの裏側のねん膜(結膜)に糸を通す、従来の埋没法の手術を受けた患者さんの眼球の角膜に、結膜から出ている糸によってキズがつき、目に後遺症が残ってしまったケースです。

ひどいですね…

なぜ、失敗するのか?

美容医療がポピュラーになるにつれて、失敗例も数多く報告されています。つい先日も、大阪にあるクリニックが整形失敗で訴えられたケースをニュースで見ました。うちのクリニックにも、他院で失敗されてしまい「なんとかしてほしい」と駆け込んでくる患者さんがいらっしゃいます。

整形は手術などの医療行為とほとんど同じ。たとえ医師側に落ち度がなかったとしても、異物を体内に入れるので過敏反応が出ることもありますし、リスクはゼロとは言えないのです。

実は注入などによる異物反応は、若ければ若いほど起こりやすいもの。さらに若いうちは治そうとする力が強いぶん、異物に反応して炎症などを起こしやすいので、手術の傷跡なども目立ちやすいのです。

自分の希望をかなえる適切な手術法の選択とその手術に最もふさわしい医師を選ぶことは、手術の結果に満足するための決定的に重要な要因になりますが、手術法の選択に当たっては、それを判断し決めていくには、広い医学的知識と形成美容外科学の専門性の高い知識が必要になります。またクリニック・医師の選択に当たっては、医師の正確な経歴や実績を知る情報網とそれを判断する力量が必要になります。
それらに加え、手術の前に医師にどの様に自分の希望を正確に伝え、手術を理解し納得して受けられるかかが重要な要因にもなります。

失敗しない方法

見極めのポイント

・日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医であること(レーザーやヒアルロン酸などの注入を受ける場合)
・日本形成外科学会専門医、または指導医であること(目頭切開、二重手術といった手術の場合)
・大学病院などできちんと研修を受けていること
・論文を5本以上執筆していること(1本の論文を書くためには30~50本ほどの参考論文を読破する必要があり、知識の裏付けになります。これは、クリニックのホームページを見ればチェックできます)
・技術を安売りしていないこと(名医ほど、技術の安売りはしません。あまりにも安価なところは要注意)
・強引に施術を勧めてこないこと(高額な手術をその日のうちに決断させるところは要注意)

良い美容外科医の条件とは何か?
良い美容外科医を選ぶ際の条件、注意点について、私の個人的見解は以下のようになります。

条件その1
美容外科以外の外科系の訓練を受け、基本的な外科的・形成外科的な手技を身に着けていること。
特に形成外科での実績・業績があるのが望ましい。
(外科的な訓練を全く受けていない美容外科医も存在します。)
条件その2
解剖学に関心があり、それに基づいた手術を考えるセンスのあること。
条件その3
インフォームドコンセントに熱心であること。
患者さんのためを思う気持ちが強ければ、説明を惜しむことはないと考えます。

条件その4
医師の履歴に注意すること。
学歴、職歴などの履歴はその医師の能力を示すに、当らずとも遠からずの関係があります。ヨーロッパではきちんとした経歴がないと開業はできませんが、日本ではその基準が緩い現状があります。
条件その5
○○専門医、元○○教授などの肩書や広告に惑わされないこと。
そのような資格は必ずしも専門的な技量を保証するものではありません。また、華やかな広告だけに惹かれてしまうのも危険だと言えます。
条件その6
結果に責任を持てる医師であること
術前に説明した医師と手術を実際に行う医師が同一人物でないと、責任の所在があいまいになります。アルバイトの医師で結果がトラブルと辞めてしまい、クリニックはそれで責任を回避することもあります。

条件その7
美容コンサルタントというようなブローカーと連携していないこと。
コンサルタントは、患者さんの為というより自分の利の為に推薦しがちで、客観的に適した医師でない場合もありますし、そのような医師は利益に敏い傾向があります。
条件その8
人格的に優れた医師であること。
医師個人が人間学的な一般教養に興味をもつような知性と文化を持ち、人間の欲望、弱さ、悲しみなど人のこころに共感性のある人が望ましい。(EQの高い人)
医療は優れて人間的な営みですから人格、品性も重要な要素になります。

では、実際にひょっとして失敗?と思った時は、

他院での修正を行っているクリニックに行ってみてはいかがでしょうか

中でも二重まぶたやお目元の修正治療が最も多く、都心から少し離れた立川にも関わらず、全国各所からとても多くの患者様にご来院いただいております。

全国的にも、修正手術を専門としている医師はほとんどいません。そのため、他院で受けた二重切開手術後の傷や幅の左右差、高すぎる鼻や小鼻の形状の不自然さ等、当クリニックに来院される方のご相談内容は実に多種多様です。

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