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この記事は私がまとめました

おむつ専用ごみ箱使っても全然家がくさい!結構高かったのに!ずっと悩みの種だったおむつの処理方法について、絶対にニオイが漏れないハイコストパフォーマンスな捨て方を発見したのでご紹介します。

くっさ~いオムツごみのにおいに悩んだ私が見つけた、簡単にオムツごみを処理できるのに全くにおいが漏れない、おむつ専用ゴミ箱よりコスパのいいオムツの捨て方をご紹介します。

◆使用済みオムツは時間が経つとめっちゃくさい
きちんとゴミ箱に入れたはずなのにゴミ箱からオムツのにおいが漏れ出して「くっさ!」ってなったことありませんか?外から来た人は玄関を開けた瞬間に「この家赤ちゃんいるな」って絶対なってると思う。

▽使用済みオムツが臭くなる原因を調べてみた

離乳食大量に食べるようになってからオムツごみの臭いがやばい。クソ寒い時期でこれなら夏になったらどうなるんだろうか

オムツのゴミ片付けて部屋でも掃除しようかな なんか妹にここなんかにおうって言われたし

うんちおむつは当たり前として、意外に強烈なのがおしっこ臭。おむつゴミが放つあの独特の刺激臭はどこから来るのか。

オムツの中の尿に含まれる雑菌がおしっこを栄養にして酵素分解を始めたときにできる物質が尿臭の正体だった!

糞尿に含まれる雑菌は時間の経過と共におむつの中で増え続ける。24時間で雑菌数はなんと64万倍。

▽きちんと蓋を閉めているはずなのにオムツのにおいが漏れ出してくる

密封式のゴミ箱を使ってみても意外とオムツのにおいって漏れ出すんですよね。「蓋がついているのに何故!!」においを漏らさないようにポリ袋に入れてみたり様々な捨て方を試してはみましたが、なかなかオムツのにおいを無くすのは難しいです。

実は、ニオイ分子はプラスチックを通過するという事実

エチレンビニルアルコール共重合体はマヨネーズボトルに使用されており、その厚みは約10μm。ポリエチレンでこれと同じだけの酸素バリア性を得るためには、37cmの厚さが必要。

▽おむつ専用ゴミ箱は意外とコスパが悪い

普通の蓋つきのゴミ箱と比較するとオムツ専用ごみ箱は多少においを感じにくいです。市販のポリ袋が使えるものとカートリッジ式のものもありますが、カートリッジ式の方がにおいを漏らさないです。デメリットとしては「思っていたより維持費が高い」という点ですね。おむつ専用ゴミ箱の本体を購入した上に専用カートリッジを月1で変えなきゃいけないと思うとちょっとお財布が痛いです。あと、なんだかんだ時間が経つとにおいは漏れてきますね。「やっぱ消耗品かぁ…」というのが素直な感想です。

オムツ専用ゴミ箱ってあるけど、カートリッジが高いし、面倒になって…結局使ってたの長男の時、最初の方だけだった…

▽なんといっても一番困るのが出先でのオムツ処理

ショッピングモールなど大きな商業施設だと最近はベビールームがついているところが多いので特に困らないのですが、ちょっとしたお出かけや駅のトイレなどでオムツの処理に困ったことが多々あります。駅のトイレってオムツ替えの台はあってもオムツ用のゴミ箱がないところって意外と多いんですよ。「このオムツごみはどうしろと?」と思いながらそこらへんのゴミ箱に捨てるわけにもいかずポリ袋に入れてカバンに戻すのですが、これが電車に乗る前とかだともう気分的には最悪ですね。においが漏れているのかな~と思うと周りの目が気になるし、早く降りたい~って思っちゃいます。
ちなみにカバンにずっと入れておくと、カバンの方にもにおいが付きます……。

うちの近所のタリーズ、トイレにオムツ専用ゴミ箱があってちょっと感動した。どうりでちび連れ度が高いはず。ゴミ箱自体は小さな物で、実際捨てる人はあまりいなそう。自分自身、オムツは持ち帰るのが習慣になってるし、ゴミ箱があっても捨てることはないけど、子連れ歓迎されてる気がしてうれしいな。

▽使用済みオムツのにおいを一切漏らさないアイテム発見!

ママシーラーっていうアイテムなんですけど、これがあればカバンも臭くならないしオムツのにおいも漏れないし、もう最高ですよ。なんといってもうんちっちをされた時も焦ってゴミ箱を探すことなく快適にお出かけすることができます!(ゆるいうんちっちは本当にビビる)しかもサイズ展開があるので家の中でも使えて、他のゴミと分けずに一緒のゴミ箱に入れることができるので最高です。個人的にとってもお気に入りなのでママシーラーの魅力と使い勝手を紹介したいと思います!

ママシーラーとは簡単に言うとにおいをバリアできる専用の袋にオムツごみを入れてヒートシーラーで完全密封して臭いニオイを外に漏らさない!っていうアイテムです。おむつ専用ゴミ箱は家の中でしか使えないことに比べてママシーラーは外でも使うことができるので外出先などでとても重宝するアイテムです。「じゃあ家の中では使えないの?」って思いますよね?家の中でももちろん使えます。むしろ家の中でも外でも使えるので外出用と自宅用でアイテムを分ける必要がないのでとてもコスパがいいです。

ママシーラーが個人的に気に入っている理由の第一位は「びっくりするほどオムツ臭を感じない」という点です。いや、ほんとにびっくりするほどにおいがないんですよ。ポリ袋に入れたり芳香剤を貼りつけたりいろいろしても全然消えなかったオムツのにおいが一切しないんです。嘘だと思う方は騙されたと思って試してみてください。オムツごみのにおわなさにびっくりすると思います。

【においをシャットアウト!オムツの廃棄にも。】ジップ式のポリ袋やレジ袋では水分は遮断できますが、におい(気体)は透過してしまうってご存知でしたか?ママシーラーはにおいを通さない完全密封。キムチや漬物などのにおいの強いものをガスバリア性のある専用袋で密閉すれば、冷蔵庫のにおい移りも心配なし。そんな防臭性から、オムツの廃棄でも大活躍。外出先でオムツ交換…なんて時にも、ママシーラーがあればにおいを気にせずオムツを持ち帰れます

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