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えっそうなの?野球の「サイン盗み」はみんなやってるみたい

選抜高校野球大会で話題になった「サイン盗み」ですが、実はみんなやっているというニュースが入ってきています。

更新日: 2019年04月11日

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■センバツ高校野球でニュースになった「サイン盗み」

問題となったのは4回表の攻防です。1死二塁というところで、奥川投手とバッテリーを組む捕手の山瀬君が球審に二塁ランナーの動きがおかしいと指摘

ベスト8をかけて激突した習志野(千葉)と星稜(石川)との一戦の中で起りました。

星稜(石川)対習志野(千葉)の試合後のインタビューで星稜の監督が習志野のサイン盗みを指摘し、その後、習志野の控え室に怒鳴り込んで抗議した

星稜の林和成監督が「(習志野は)1回戦からやっていた。問題提起したい」と、習志野の選手がサイン盗みを行っていたと主張

■試合は一時騒然

林監督が習志野のサイン盗みを主審にアピール。4人の審判団が集まって協議したが、相手ベンチに注意はなく、すぐに試合は再開された

高校野球ではサインを送るのは罰則こそないものの禁止となっている。高校野球を代表する名門・横浜が「サイン盗み疑惑」とは、非常にイメージが悪い

更に横浜高校もその疑惑を持たれています。

■この高校野球を巡るサイン盗み、実はみんなやってるみたい

理由は単純で、『サイン盗み』をやらないと負けるからです。サイン盗みをすれば、相手が怪物のような投手でも打てる。

強い学校は当たり前のようにやっていました。だから今回の星稜には『何を今さら』という思いがありますよ

関係者の声です。

「やってくるもんだと思って、うちは複雑なサインを出してるよ」 つまり、「サイン盗み」はある、とおっしゃってるわけ

明徳義塾の馬淵監督の話です。

■何故かというと「勝利至上主義」があるから

サイン盗みや登板過多といった問題の背景にあるのは、各学校の監督を含む高校野球関係者の勝利至上主義です

甲子園で勝つことを学校側からの至上命令とされている強豪校の「職業監督」にとって、敗北のプレッシャーは並大抵ではない

本当は、ばれるか、ばれないか、ではなく、「やらない」のが当然だ。しかし、勝つためなら、「そんなの当たり前」なのだ

■昭和の時代はサイン盗みが当たり前だった。その名残を引き継いでいるのか?

「あのイガラシとかいうのがセカンドからコースをバッターに教えてるぞ」先日、現役生活に終止符を打ったイチローも少年時代に夢中になったという、野球漫画の名作『キャプテン』

昭和の高校野球ではサイン盗みは当たり前の戦術でした。サイン盗みは全野球部で解禁するか、または禁止するかの二者択一しかありえない

以前は、二塁走者が打者に手の動きなどでサインを教える行為が公然と行われていた。禁止の概念も規定もなかったため、当然のチームプレーと誰もが認識していた。

■以上、ニュースをみて「サイン盗みは当たり前だと思ってた」という声も

2塁走者がキャッチャーのサインやミットの構え位置を打者に伝えるのは当たり前だと思ってた。バッテリーはそれを見抜かれないように工夫する、それが真剣勝負の醍醐味だと。違反行為だとは。。なんかモヤっとする。 「あなたはサイン盗みをしていましたか?」プロ野球関係者30人への衝撃アンケート。

サイン盗みって、 当たり前だと思ってた、 違うの? そもそも、サインを出す方が罪なのでは?

センバツを見て感じた星稜・奥川投手の魅力とサイン盗みの是非【第3回】|本がすき。 honsuki.jp/series/omataco… サイン盗みはやって当たり前だし対策してナンボでしょ 高校野球にクリーンさを求めて過ぎてるよ

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