1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『天気の子』から『ドラクエ』まで!夏の「アニメ映画」が豪華すぎる

2019年夏の日本のアニメ映画はスタッフやキャストも豪華。新海誠監督×RADWIMPS『天気の子』、佐藤健×山崎貴総監督『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』、五十嵐大介原作×STUDIO4℃『海獣の子供』、山﨑賢人×百瀬義行監督『二ノ国』、劇場版第14作『ONE PIECE STAMPEDE』。

更新日: 2019年08月02日

13 お気に入り 25647 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『海獣の子供』(6月7日公開)

五十嵐大介の原作を『鉄コン筋クリート』を手掛けたSTUDIO4℃が制作するアニメ。

他人とうまく接することができない中学生の少女・琉花が、ジュゴンに育てられた不思議な2人の少年・海と空に出会う海洋ファンタジー。

主人公の声を芦田愛菜が担当し、『リメンバー・ミー』で主人公・ミゲルの日本語吹き替えを務めた石橋陽彩、そして俳優の窪塚洋介を父に持つ窪塚愛流(あいる)が声優として参加。

映像を彩るのは、映画音楽界の巨匠・久石譲の音楽だ。久石が長編アニメを手掛けるのは、2013年のスタジオジブリ作品『風立ちぬ』『かぐや姫の物語』以来6年ぶり。

◆『天気の子』(7月19日公開)

2016年8月に公開され世界中でヒットした『君の名は。』で知られる新海誠監督(45)の3年ぶりとなる新作劇場アニメ。

「天気の子」は天候の調和が狂っていく時代を舞台に、運命に翻弄された少年と少女が自らの生き方を「選択」する姿を描く作品。離島から東京へ家出してきた高校生・森嶋帆高は、祈ることで天候を晴れにできる不思議な力を持った少女・天野陽菜と出会う。

主人公2人は2000人のオーディションの中から選ばれ、帆高役を舞台『弱虫ペダル』で主人公・小野田坂道役を務めた俳優の醍醐虎汰朗(18)、陽菜役をドラマ『獣になれない私たち』などに出演した女優の森七菜(17)が担当。

すべての音楽を、人気ロックバンドRADWIMPSが担当。2016年に公開されて大ヒットを記録した映画『君の名は。』でも組んだ新海監督とRADWIMPSが、再びタッグを組む。

◆『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(8月2日公開)

8月2日公開の3DCGアニメ映画「ドラゴクエスト ユア・ストーリー」、ボイスキャスト&予告映像を公開! 主人公・リュカ役に #佐藤健&ビアンカ役は #有村架純 [アキバ総研] #映画ドラクエ #ドラクエ #DQ akiba-souken.com/article/39371/ pic.twitter.com/rW8Nq78i7P

日本を代表するRPG『ドラゴンクエスト』を、山崎貴が総監督を務め、初のフル3DCGアニメーション映画化。

“親子3代にわたって魔王を倒す““結婚相手を選ぶ“等、大河ドラマのような人生を体感できる『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』を原案に、壮大な物語を描く。

ボイスキャスト13名が解禁。主人公・リュカ役に佐藤健、幼い頃にリュカと冒険し、成長して再会を果たす快活な女性・ビアンカ役に有村架純、大富豪の娘で町中の男性の憧れである聡明な女性・フローラ役に波瑠。

◆『ONE PIECE STAMPEDE』(8月9日公開)

テレビ放送20周年を記念した、ルフィと仲間たちが活躍する冒険アニメの劇場版第14作。

「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」が目玉となる世紀の祭典・海賊万博を舞台に、祭りに招待されたルフィたち麦わらの一味が、海賊たち、海軍、王下七武海、革命軍までもが入り乱れる大乱戦に巻き込まれる。

『ONE PIECE』は、全世界で発行部数4億4000万部(2018年7月時点)を誇る人気コミック。劇場版シリーズも、公開される度に大きな話題を呼んでおり、シリーズ13作累計で300億円以上の興行収入を記録している。

1 2