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『るろうに剣心』新作きたっ!2020年「最終章」公開に大反響

俳優の佐藤健の出世作にして大ヒット作『るろうに剣心』シリーズ。新作で最終章となる2作品が、2020年夏に公開決定。大友啓史監督らスタッフが再集結し、シリーズ前作越えに挑む。

更新日: 2019年04月22日

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aku1215さん

◆昨年は連ドラ掛け持ちなど、演技巧者ぶりを見せつけた佐藤健

『義母と娘のブルース』(2018)

佐藤健(麦田)と綾瀬はるか(亜希子)

今一番「視聴率を持っている男」と名高い佐藤健さん。朝ドラ『半分、青い。』では聡明な好青年。『義母と娘のブルース』では、真面目に働かないダメンズを熱演。

カメレオン俳優ともいわれる演技巧者の佐藤だが、朝ドラで演じている律とはまったく異なるキャラクターを演じ分け、亜希子との恋路をめぐる物語もドラマの柱の一つとなった。

4月公開の『いぬやしき』、10月より公開中の『億男』でも高い評価を受けるなど、2018年は演技派俳優として、さらなる飛躍を遂げている。

◆今年も主演映画が続々公開される

出典eiga.com

『サムライマラソン』(2019)

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」のキャストが公開された。主人公・リュカ役は佐藤健が演じる。

8月2日公開

『孤狼の血』の白石和彌監督最新作、佐藤健主演『ひとよ』が5月にクランクインし、今秋公開される。

2019年

◆そんな佐藤の出世作となった『るろうに剣心』

時代劇本来の面白さである壮絶な殺陣の数々を主演の佐藤健らが見事に体現し、彼の出世作でもある『るろうに剣心』シリーズ(2012~2014年)。

和月伸宏のマンガを原作とする「るろうに剣心」は、佐藤演じる剣客・緋村剣心を主人公としたアクション。

2012年の『るろうに剣心』公開以降、2014年8月に『るろうに剣心 京都大火編』、同年9月に『るろうに剣心 伝説の最期編』が公開され、累計の興行収入は125億円以上、観客動員数は980万人を突破。

北米、イギリス、香港、韓国、台湾、フィリピンなどヨーロッパ・アジア諸国を含む世界100カ国以上で配給、50以上の国際映画祭に出品された。

◆新作2本が2020年に公開されることが発表された

佐藤健が主演、大友啓史が監督を務める実写版「るろうに剣心」の新作が2020年夏に2作連続で公開される。

完結を迎える今作では主人公・緋村剣心の十字傷の謎に迫る「追憶編」と、シリーズ最恐の敵・雪代縁(えにし)との戦いを描く「人誅(じんちゅう)編」を映画化。

◆原作の最終章「人誅編」がベースとなり、全国で撮影

『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 追憶編』(1999)

原作の最終章にあたる「人誅編」をベースに、OVA化され、高く評価された「追憶編」と、前作で描かれた志々雄真実との壮絶な戦いの後にあたり、これまでの剣心の生き方すべてに決着をつける「人誅編」のクライマックスまでの物語を映画化。

大友監督のもと、シリーズすべてを手がけるスタッフたちが再集結し、2018年11月にクランクイン。2019年5月まで約7カ月以上に渡る撮影は続き、完成は2020年を予定している。

◆佐藤は“人生の代表作”にするとコメント

佐藤は最終章にかける思いについて「毎回どの作品も全力で演じていますが、『るろうに剣心』に関しては、やはり特別な思いがあります。」と語る。

「クランクインの日は、久しぶりに剣心を演じること、大友組ならではの大規模撮影の雰囲気など、すべてにおいてソワソワしていました(笑)。でも芝居が始まっていくうちに、『懐かしい』『帰ってきた』という感覚がとても強くなってきました。」

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