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senegirlsさん

平成を騒がせた「ケータイ小説」

ケータイ小説とは若者の必須アイテム、携帯電話で読む小説を書籍化したものを言います。

10代の読者の方々はご存じないかもしれませんが、ケータイ小説は当時日本中で大ブームを巻き起こしたコンテンツであり、2000年代の若者文化を語る上でも重要なキーアイテムなのです。

ケータイ小説では「恋空」や「赤い糸」などの名作が生まれた

小中学生の頃によく読んでいたケータイ小説。「恋空」や「赤い糸」などとにかく切なくて泣ける作品ばかり。

素人が書いた故、そこには小説における技法だったり独特の表現というものがない

ケータイ小説では、それらをはっきりと表し、出来事と水平して淡々と表面に綴る

全国の女子中高生たちがどハマりしていた「魔法のiらんど」

Chacoさんが執筆した「天使がくれたもの」を皮切りに、女性が“自らの恋愛経験”を小説の中に交えながら描く物語が、急速に世に送り出されるようになりました。

ケータイ小説のサイト『野いちご』で執筆をはじめ、その後続編を含めた“天くれシリーズ”は日本の女子高生の間で人気に。

実はまだ現役バリバリだった・・・!

「魔法のiらんど」は現在も運営が続いており、媒体資料によると、月間PV(ページビュー)はなんと10億もあるのだとか。

10代~20代の女性を中心としたエンタメに関心の高い250万人のユーザーが、小説、ブログを中心とした様々なコンテンツの投稿・閲覧を行い、楽しんでいます。

【昨日の人気記事】「魔法のiらんどは死んだ」と思っている“インターネット老人会”の皆さん ……それ、錯覚みたいですよ nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/19… pic.twitter.com/wLtgo92oFD

こないだ夢小説検索したら魔法のiらんどちゃんとでてきたよ

平成生まれ10代女子がまだ魔法のiらんどで恋空読んでるの!!!? 「魔法のiらんどは死んだ」と思っている“インターネット老人会”の皆さん ……それ、錯覚みたいですよ - ねとらぼ nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/19…

魔法のiらんど やってたなぁ。 沢山の良い出会いがあったし、今でも良い関係で続いてる。 そして 死ぬまで変わらんだろうよ。

メイン層が10代女性というこに一番驚き。2chやニコ動みたいに平均年齢が上がる事が多い中、世代交代できてるとは.../「魔法のiらんどは死んだ」と思っている“インターネット老人会”の皆さん ……それ、錯覚みたいですよ - ねとらぼ nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/19… @itm_nlabさんから

魔法のiらんどに投稿される小説はほとんどが恋愛もので、その内容は時代の移り変わり、ユーザーの年齢にあまり影響されることなく、お客さまからお客さまへ届けられているのかもしれません。

また、中高生がみんな作ってた「前略プロフィール」

複数の質問から自分が好きな項目に答えて自分のプロフィールのページを作成することができるWebサービスです。

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