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【5/13更新】吹奏楽と本が好きな人に◎吹奏楽が出てくる小説8選

【2019/05/13更新】経験者も未経験者も楽しめる吹奏楽が描かれた小説を集めました。

更新日: 2019年05月13日

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ha_nonさん

【2019/05/13更新】
現役で吹奏楽部な人や、過去に吹奏楽部だった人、
吹奏楽部じゃないけど音楽と小説が好き!という人におすすめ◎

『碧空のカノン』 福田和代

航空自衛隊航空中央音楽隊でアルトサックスを担当する鳴瀬佳音は、ちょっぴりドジだけど憎めない女性隊員。練習と任務の演奏会に明け暮れる中、数々の不思議に遭遇する。失われた楽譜の謎、楽器のパーツ泥棒、絵葉書に込められた見えないメッセージ…。

個性豊かな仲間たちと共に“事件”を解決!クライシス・ノベルの名手が意欲的に描く、爽やかで心温まる物語。

シリーズ物なので続刊もオススメです!

『ぱらっぱフーガ』 竹内真

有人と風香は中学の吹奏楽部でアルトサックスを吹く恋人同士。高校でも共に全国を目指そうと、名門・旺華高校を揃って受験した。が、有人がまさかの不合格、吹奏楽部がない羽修館学園に進学する羽目に……。一方、風香は全国大会金賞常連の名門の洗礼を入学早々に浴びてしまう。

前途多難な恋と吹奏楽への情熱をハートフルにコミカルに奏でた青春組曲。

『吹部!』 赤澤竜也

都立高の弱小吹奏楽部に顧問としてやってきた三田村、通称ミタセン。恫喝、強制勧誘、あげくは登校拒否…まるで教師らしくない言動で部をかきまわすが、なぜだか腕を上げはじめる生徒たち。もしかしてわたしたち、全国行けるんじゃね!?音楽に挫折した西大寺、呑気な沙耶、アニオタ、あがり症、お調子者…個性的なメンバーが事件とトラブルを繰り返しながら一つになってゆく。笑って泣ける、爽やかな青春小説!

弱小吹奏楽部にやってきた素性不明の顧問、ミタセン。
変人ながらも類まれなる音楽センスによって超個性的な部員が揃う吹部を立て直していく。
全日本コンクール金賞を目指し部員たちが奮闘する、爽やかな青春小説!

『グラツィオーソ』 山口なお美

普門館なんて、夢のまた夢―そんな弱小吹奏楽部に所属する彩音たちの前に謎の女性教師・水嶋日名子が赴任してきた。先生の厳しい指導に戸惑う彩音だったが、自分たちの成長を感じるにつれて、吹奏楽にかける思いは高まり、仲間との絆も深まっていく。

数年前までは県大会突破すら考えられなかった弱小吹奏楽部が、 謎の美人教師の指導で生まれ変わる。そして挑むは、夢舞台・吹奏楽の甲子園へ の出場権! ――地方の高校を舞台に描く、吹奏楽に捧げる爽やか青春ストーリー!

『ブラバン』 津原泰水

一九八〇年、吹奏楽部に入った僕は、管楽器の群れの中でコントラバスを弾きはじめた。ともに曲をつくり上げる喜びを味わった。忘れられない男女がそこにいた。高校を卒業し、それぞれの道を歩んでゆくうち、いつしか四半世紀が経過していた――。ある日、再結成の話が持ち上がる。かつての仲間たちから、何人が集まってくれるのだろうか。ほろ苦く温かく奏でられる、永遠の青春組曲。

この青春小説をあなたは生涯忘れない。卒業から二十五年、ブラスバンド再結成の結末は……。

『屋上のウインドノーツ』 額賀澪

過去の傷や挫折を抱えながら、懸命に吹奏楽に打ち込む少女と少年の奮闘の姿を爽やかに描いた第22回松本清張賞受賞作。

引っ込み思案の志音は、屋上で吹奏楽部の部長・大志と出会い、人と共に演奏する喜びを知る。圧倒的熱さで駆け抜ける胸キュンの物語。

『風に恋う』 額賀澪

「高校時代が一番輝いてた、なんて言う大人にはなるなよ」―-コーチとして部活の真剣な舞台に戻ってきた瑛太郎は高校生との時間に何を見つけられるのか。
悔いのない高校生活とは。部活動にすべてを賭ける「今」は、どんな未来へと繋がっているのか。青春小説の名手・額賀澪が紡ぎだすリアルで美しい言葉たちが奔流のごとくあふれ出し、高校時代の輝きを懐かしむ全ての大人たち、部活動に青春をささげる中高生の胸に突き刺さる!
涙腺決壊の王道青春エンタメ小説!

部に渦巻く嫉妬とプライド、大学受験のプレッシャー、才能への不安と選抜オーディションの恐怖。一年生部長を擁する名門吹奏楽部は今年、全国大会開催の地・名古屋への切符を手にする事ができるのか。

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