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通称"神の草" 血糖値や血圧の改善効果が期待できるヒュウガトウキとは

健康が気になるかたにオススメなのがヒュウガトウキ!聞きなじみのない植物名ですが、実はこの植物とってもすごいんです!そのような健康効果が期待できるのか、オススメの製品などをご紹介していきます♪

更新日: 2019年04月16日

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通称"神の草"と呼ばれているヒュウガトウキについてまとめてみました!自分や家族の健康が気になる方はチェックしてみてくださいね!

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●神の草と呼ばれているヒュウガトウキ

宮崎県の北部から大分県南部の、西向きの斜面にのみ生息するといわれる野草です。

もともと、トウキは薬草として知られていますが、日向の地にしか生息しない「ヒュウガトウキ」は、その薬効から日本版 朝鮮人参「日本山人参」とよばれています。

実は、絶滅危惧種に認定されている大変貴重な植物で、江戸時代には門外不出の「神の草」として愛用されていました。

葉の形状や含有成分に加えて自生地が異なり、イヌトウキは主に九州、四国、和歌山県で自生します。

一方、ヒュウガトウキはセリ科の多年草で草丈は2mに渡り、自生地が宮城県北部、大分県南部に限られた極めて希少な植物です。

「ヒュウガトウキ」の根は薬事指定されていてお売りする事はできませんが、葉っぱや茎にもその成分が十分に含まれています。

●ヒュウガトウキに含まれている成分

有機化合物YN-1(イソエポキシプテリキシン)は第4の物質と呼ばれて研究が進められている段階ですが、植物に含まれているのはヒュウガトウキだけ。

YN-1は体内での流れを良くして必要な栄養素を体の隅々までしっかり届けるだけでなく、過剰な栄養素、老廃物、毒素などの排泄を促進して体内の滞留を防ぐ消化や代謝を活性化する栄養素です。

過剰糖質や塩分、アンモニアや筋肉疲労物質などの有害物質も排泄もされるので体の調子が良くなります。

ヒュウガトウキは、体の構成成分であるミネラルを多く含みます。

ミネラルは、歯や骨をつくったり、神経の伝達や細胞の働きをしたり、体内の組織や臓器を円滑に働かせるために必須の栄養素で、マグネシウムやカルシウムがそれにあたります。

亜鉛・カリウム・カルシウム・ケイ素・セレン・鉄・銅・マグネシウム・リン

※ヒュウガトウキに含まれるミネラル

ヒュウガトウキは、お酢の43倍のアミノ酸群が含まれているといわれるほど、アミノ酸が豊富です。全アミノ酸20種類のうち18種が含まれていることが確認されています。

アミノ酸には体力アップ、脂肪燃焼、免疫力アップ、肌の再生、脳の活性、成長サポート、リラックスなどの効果があり、普段の生活の向上も見込めます。

ビタミンは、体の代謝や機能を維持するために必要な栄養素です。体内で合成されるビタミンもありますが、わずかなため食事やサプリメントで摂取します。

ヒュウガトウキにも豊富なビタミンが含まれていて、食事では摂取しにくいビタミンを効率よく摂取することができます。

●ヒュウガトウキの効能

高血圧は、アンジオテンシンIIの増加が原因で起こることがあるのですが、ヒュウガトウキには、それを防ぐ「アンジオテンシン変換酵素阻害物質」が含まれていることが証明されているのです。この阻害物質は、現在、病院で高血圧症の治療にも使われています。

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