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senegirlsさん

月旅行やお年玉企画で世間を騒がせたZOZO前澤社長

前澤のアカウントをフォローし、リツイートした人から抽選で100人に、100万円をプレゼントするというもので、このツイートは480万回リツイートされた。

水玉模様のZOZOSUIT、女優の剛力彩芽さんとの交際、月旅行、総額1億円の「お年玉」、そしてZOZO離れ……。

2018年以降、広く世間に話題を振りまいてきた、アパレルインターネット通販(EC)サイト運営会社、ZOZO創業者の前澤友作社長(44歳)をめぐって、毀誉褒貶かまびすしい。

一部ブランドが出店を取り止めた「ZOZO離れ」が大きな話題に

昨年末、アパレル大手のオンワードホールディングスが衣料品通販サイト「ゾゾタウン」への衣料品の出品を停止したことが話題に

ブランドイメージの問題などから、オンワードのように“脱・ゾゾタウン依存”を模索するブランドがじわりと増えている。

「困るのは、来店しても『ZOZOで買う』と言って店で何も買わないお客様が増えていて……」(UA店員)

過熱報道が相次ぎ、2月にはツイッター休止を発表

「本業に集中します。チャレンジは続きます。必ず結果を出します。しばらくツイッターはお休みさせてください」

先日発表された長者番付では、株価下落が影響して順位が下落

「ユニクロ(UNIQLO)」などを展開するファーストリテイリング社長の柳井正氏が2016年以来3年ぶりに首位に返り咲いた。

一部メディアでは、「ZOZO離れ」への心境を語った

ブランドの一部離反は想定していましたが、私的な報道の過熱や、そこに便乗した「ゾゾ離れ」というマイナスワードは想定外。

確かに短期で導入を決め、出店ブランドに導入説明が丁寧でなかったことは素直に反省しています。

プライベートブランドの「自前主義」を見直す方針を明かした

PBは昨年までの自前主義を見直します。この1年は当社の商品企画力のなさを痛感しました。

来期はゾゾスーツで得た100万件以上の体形データを活用。ユーザーの体形に応じた多サイズ展開での販売プラットフォームをブランドに開放し、ブランド企画のアイテムを開発・販売し、「顧客ニーズの多様化」に応えます。

事実、最近ではPBのラインナップを続々と拡充

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