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これは面白い!アメリカでは「ガソリン」のデリバリーが流行みたい

アメリカではガソリンをデリバリーするサービスが流行しているようです。

更新日: 2019年04月12日

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■ガソリンがない!入れに行くのが面倒…

ガソリンがまったくないのに会社まで長距離運転しなきゃいけないのに謎の大渋滞

ガソリン入れに行くのがいつも面倒なんだけど、自動運転カーが一般的になったら、寝てる間とか仕事中とかに勝手にガスステーションまでいって勝手に給油なり充電なりしててくれるのかなルンバみたいに。

最近ガソリン入れに行くのが面倒。会社帰りに寄るのは寒いから嫌だし。

ガソリン入れに行くの面倒や~何で帰りに入れ忘れたんやろ

■そんな時に便利なのが「ガソリンデリバリー」

燃料タンクにガソリンがない。でも、ガソリンを入れに行く時間もない……こんな悩みを解消する新しいサービスが米国で始まった。

アプリで注文を受け、どこでも届けます。いわばガソリンの出前です。

移動式のガソリンスタンドですね。オフィスで仕事をしている間に、車のガソリンが満タンになっている、という感じ

■日本でいうと灯油の給油車のような感じ

米国のブースター・フューエルズ、ウィーフューエル、フィルド、インスタフューエルなどの新興企業はアプリを通じて依頼を受け、給油トラックでガソリンを顧客に配達

価格はデリバリー料金やサービス料金等を一切含まず、周辺のガソリンスタンドとほぼ同じ価格、またはそれよりも手頃な価格で提供

■すでにアメリカでは「当たり前」のサービスになりつつある

何でも配達してもらうのが当たり前になったという大きな流れが前提にありますね。ガソリンスタンドにいる時間を節約でき、時間を有効に使えると顧客は増えています

最近、私たちのアメリカオフィスの駐車スペースには、ほぼ毎日と言っていいほど、鮮やかなパープル色のトランクがやってきます。その正体は、「Booster」というガソリンデリバリーのモバイルサービス

■双方にメリットがある

お客様の貴重な時間を節約できるうえ、良心的な価格設定になっているので、本当に魔法のようだといってもいい

ガソリンスタンドの施設を維持するのも大変です。ポンプや地下の貯蔵タンクなどを維持していくには、膨大なお金がかかります。

地下に埋められた大型タンクの改修には1基あたり最低でも100万円以上のコストがかかり、ガソリン以外に灯油や軽油など複数のタンクがあるため総額で1000万円を超えるケースも

ガソリンデリバリーはタンクローリーから直接給油車にガソリンを補給するため、地下タンクを持つ必要がありません。

■デリバリーといえば、海外では「ロボット宅配」のサービスが始まっている模様

英国ロンドンのミルトン・キーンズ地区で、将来的にはアマゾンを脅かす可能性のある、デリバリーサービスが始動

Starship Technologiesという企業のサービスです。

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