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大失態列伝【毎日新聞】イタすぎる『大誤報』から間抜けな『誤植』まで

毎日新聞(まいにちしんぶん、旧字体: 每日新聞)は、日本の新聞のひとつで、毎日新聞社が発行している。新元号を巡る『特大誤報』他、新聞史に残る『大失態』だけでなく、くすっと笑える?(いや、笑えない)誤植まで紹介する。

更新日: 2019年04月22日

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毎日新聞(まいにちしんぶん、旧字体: 每日新聞)は、日本の新聞のひとつで、毎日新聞社が発行している。新元号を巡る『特大誤報』他、新聞史に残る『大失態』だけでなく、くすっと笑える?(いや、笑えない)誤植まで紹介する。間違いだらけの新聞は信用してはいけない。

空の彼方さん

毎日新聞(まいにちしんぶん、旧字体: 每日新聞)

創刊1872年3月29日(明治5年2月21日)
前身東京日日新聞(1872年-1943年)
大阪毎日新聞(1882年-1943年)

戦前から朝日新聞と共に2強に数えられていた老舗新聞社だが、現在はそうでもないらしい。
今まで数々の大誤報を繰り広げてきたからだろうか・・・

『大誤報』その1  光文事件

1926年(大正15年)12月25日午前1時25分に大正天皇が48歳で崩御した

東京日日新聞(現在の毎日新聞)が崩御直後に

新しい元号として「光文」「大治」「弘文」等の諸案から「光文」が選定されたと報道した

しかし、実際に宮内省が同日午前11時頃に発表した新元号は「昭和」であった

12月25日は、昭和改元の日です。1926(大正15・昭和元)年のこの日、大正天皇がなくなりました。東京日日新聞(現在の毎日新聞)は、政府の公式発表の前に「元号は『光文』に決定」と報じ、編輯主幹の木戸元亮は「大誤報」の責任をとって辞任しました。

世間の注目が集まる国民の関心ごと『改元』で誤報を犯してしまう・・・しかも号外で。
情報を売っている商売なんですから、エビデンスしっかり取らないと!

『大誤報』その2 昭和天皇崩御

そういえば昭和天皇がまだご健在なときに崩御の誤報を英字新聞で出した大手新聞社があったな… > RTs

日本人にとっての聖域での誤報は大失態。これ以上の大誤報は存在しないだろう。

『大誤報』その3 もんじゅのナトリウム抜き取り問題

毎日新聞が11月29日付の朝刊で「もんじゅは廃炉を想定していない上、ナトリウムの抜き出しはできない」と報じていますが、これは明らかな誤報です。

『反原発』という結論に合致させるために適当につなぎ合わせた記事でデマを振りまく毎日新聞の責任は極めて重いと言わなければならないのではないでしょうか。

毎日新聞が一面で報じたもんじゅのナトリウム抜き取り問題。そう明かしたはずの日本原子力研究開発機構が速攻で、きっぱり「誤報」とリリース。工学・技術系の人のTWなどを見ても、記者の理解力が著しく不足しているっぽい。そういえば毎日、一部を除いて理系に弱い印象。jaea.go.jp/about_JAEA/art…

【マスコミ】恥ずかし過ぎる毎日新聞…裏も取らずに大誤報を紙面掲載→TVで紹介され全国に広まる→誤報を責任転嫁する"お詫び"掲載: http://uris.jp/6s5t

誤報した新聞は謝罪文を載せるなら1面に大きく載せるべきでしょ。そうしたら反省してると思えるが小さく載せてるだけでは謝罪の誠意が感じられないよね。#毎日新聞

誤、誤、誤、のオンパレード!言葉を扱う職業としては失格だ

【注意報】大きめの地震があるたびに出回る「インド5弱」のニュースは、画像素材に文字と画像をはめこんだだけの簡単なコラージュ。毎日新聞ネット版が2004年12月14日の地震で「インド5強」と誤植したのが発祥とされています。 pic.twitter.com/OF78KmwYsR

毎日新聞ネット版のオスプレイ記事タイトル誤植「地元は快感あらわに」なんだか雄プレイがちょっとエッチな意味に思えてくる不思議w。すぐ訂正されたけど pic.twitter.com/0wBtuFvx

毎日新聞さんいくら今年のカープが弱いからって、負けた記事書かないで頂けます。 今日は石原の決勝打で勝ったんだよ 訂正より謝罪記事書けや。 #カープ #毎日新聞 #誤報

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