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視聴率対決は完敗…演技・内容には評価の声も!『ストロベリーナイト・サーガ』

ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』が4月11日にスタート。1時間繰り上げの時間延長放送だったために、『緊急取調室』との視聴率対決となり完敗。また、前シリーズの主演「竹内結子」がトレンド入りするなどの事態も起きたものの、新キャストも好演。顔ぶれに見慣れてくる次回以降に期待。

更新日: 2019年08月20日

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aku1215さん

◆放送がスタートした新ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』

二階堂ふみと亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)が4月11日にスタートした。

本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。

27歳の若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)と彼女を支える年上の部下・菊田和男(亀梨)が凶悪事件を解決していく姿を描く。

◆竹内結子主演の人気作のリメイクだった

『ストロベリーナイト』

左から西島秀俊、竹内結子、小出恵介、生瀬勝久

2010年から竹内結子の主演でスペシャルドラマ、連ドラ、映画化と次々に実写化され、熱心なファンを持つ人気シリーズのリメイク。

前シリーズから6年を経てキャスト、スタッフを一新し、まだ映像化されていない最新エピソードを加えて再構成。

◆放送前には新キャストへの前作ファンの不満も報じられていた

『ストロベリーナイト』

竹内結子と武田鉄矢

ネット上では4月の放送開始を前に「前回のキャストが好きだから新作は見ない」「メインキャストの配役ミス感が否めない」と、早くも辛らつな声が上がっている。

ネット上では「姫川玲子は、竹内結子でしょ? 菊田も西島秀俊じゃなきゃ…ストロベリーナイトじゃない」「勝俣は武田鉄矢だからよかった。あの汚れ役をいい意味で嫌味なくできるのは武田鉄矢だったから」など、前回の配役がハマりすぎていたためか、不満が爆発。

ネットユーザーからは、「原作の誉田さんがOK出したのもガッカリ」「『ストロベリーナイト』は、あのキャストのままそっとしておいて」と、シビアな感想が続出。

◆初回は「竹内結子」がトレンド入りする事態にはなったものの…

やはり前作のファンからは「完璧に近い出来だった前作をなぜリメイクするのか」「今回のキャストも役者としては好きだが、ストロベリーナイトはやっぱり前作のキャストがぴったり」といった声がツイッターなどSNS上に散見。

竹内結子が主演したかつてのキャストを懐かしむ声が続出。「竹内結子の演技にはかなわない」などの感想も多く上がり、この日のツイッターで「竹内結子」がトレンド入りする皮肉な事態となった。

視聴者は前作に比べてキャストが「若過ぎる」と指摘していた。前作では当時30代前半の竹内や、40代前半の西島秀俊が出演。一方今作は、24歳の二階堂、33歳の亀梨が出演し、前と比べてかなり若い。江口が演じた勝俣役も、前作では武田鉄矢が務めていた。

◆新キャストの演技を評価する声も

初回を終えて、《二階堂ふみは狂気じみてうまい、江口洋介は普通にうまい》との声も上がった。

◆グロテスクなシーンやストーリー展開など作品自体も好評

グロテスクな殺人描写や、初回から「姫川班」の仲間が殺されるなどハードな展開で、視聴者からは「今の地上波ってここまで見せるんだね」と驚きの声も上がった。

今回初めて見たと思われる視聴者からは「先入観なく面白かった」といった好意的な反応も見られる。

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