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GPSでも迷子のペットが探せる?色んなペットの迷子対策まとめ

日本国内でペットとして犬や猫を飼っている人が、犬猫が迷子になってしまったときの対策としてどんな物があるのかまとめました。

更新日: 2019年04月12日

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aiai39さん

ペットの迷子対策は必須

(1) 現在居住している市区町村に飼い犬の登録をすること
(2) 飼い犬に年1回の狂犬病予防注射を受けさせること
(3) 犬の鑑札と注射済票を飼い犬に装着すること

犬を飼っている家庭では、必ずペットの管理を行うことが法令によって飼い主の義務となっています。そのペットの管理飼育のひとつとして迷子対策があります。

飼い主は飼いねこが行方不明になったら、速やかに最寄りの厚生センターや動物管理センター等の担当窓口に迷子の届け出をしてください。

飼い猫も、家猫であるとわかるように首輪をつけておいて、迷子対策をしておく必要があります。

完全室内飼いの猫であっても、突然飛び出てしまったなど、いつ迷子になるか分かりません。

家のドアを開けた瞬間にペットが外に飛び出してしまうことがあるので、ペットの迷子対策は必須です。

色んなペットの迷子対策

ペットにマイクロチップを装着していれば、迷子や災害などで飼い主さんと離れ離れになった動物が保護された際、自治体や動物病院がリーダーでマイクロチップの情報を読み取り、すぐに飼い主さんに連絡をとることができます。

一番ポピュラーな方法がペットにマイクロチップを装着させるという方法です。犬猫の飼育を始めたら予防接種を行うと同時に、マイクロチップの装着を行うようです。

カプセルの中に、住所や電話番号、名前などを書き込んだメモを入れておくタイプの迷子札。雨にぬれて文字がにじんだり、磨耗して文字が読めなくなるような心配がいりません。

マイクロチップほど小さいものではありませんが、もっとアナログな方法として小さなカプセルをペットの首輪に装着しておき、そのカプセルのなかに飼い主の住所と連絡先を入れておけば、ペットが迷子になったときに見つけた人から連絡がくるかもしれません。

GPS首輪を付けていればかなり正確な居場所が確認できるので、とても頼りになります。また、普段から行動パターンを確認しておけば、猫のお気に入りの居場所がわかります。

迷子になった犬猫がどこにいるのかリアルタイムの現在地情報を調べることができるGPSを犬猫の首輪に装着する飼い主も増えています。

迷子対策の注意点

マイクロチップを猫に埋め込む際の施術時間は、約10~15秒。首元に専用の挿入器を刺してマイクロチップを装着します。皮下注射を打つときと同じようなもので、感覚としては、ほんの一瞬。

マイクロチップの装着は動物病院で行ってもらう必要があります。マイクロチップを自分の手で装着させることはできないので注意が必要です。

GPSだけではバッテリーが切れてしまったり、何かの不具合が起きたときにペットの現在地を調べることができないということになります。
そのため、GPSの他にネームタグやマイクロチップなどを併用して、ペットの迷子対策を行うの一般的なようです。

GPSでペットの居所を調べることができますが、ペットに取り付けるGPSは小型のためバッテリー容量も大きくありません。家出したペットを探している途中でバッテリー切れになる恐れもあります。

首輪や迷子札など脱落しやすいものについては、マイクロチップなど、脱落しない耐久性の高い器具を併用することが推奨されます。なお、特定(危険)動物は、原則としてマイクロチップの埋込みが義務付けられています。

最初に述べたように、ペットの管理飼育は飼い主の義務です。飼育するペットの種類によって果たすべき義務も変わってきますので注意が必要です。

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