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神待ち掲示板サイトは、ほとんど嘘!?

神待ち掲示板というサイトをよく目にすると思いますが、神待ち掲示板は本当なのか?そんな神待ち掲示板について徹底的に突き止めてみました。

更新日: 2019年04月12日

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この記事は私がまとめました

神待ち掲示板というサイトをよく目にすると思いますが、神待ち掲示板は本当なのか?そんな神待ち掲示板について徹底的に突き止めてみました。

神待ち掲示板はどんなサイト?

家出などして寝床を求める女性と、それを提供する神や泊め男と呼ばれる男性との出会いが神待ちです。
その神待ちとの出会いがあると言われているのが神待ち掲示板です。

寝床を求めてるということは成立すれば一夜を供にすることになります。
タダで泊まれるわけではなく性的行為が対価となっているわけです。

家出少女を呼びたいっていうのが大きな目的でしたが、単に終電を逃したからとか、欲求不満な人妻が使うケースもあったようです。

また、家出と言っても本格的な家出ではなく、気軽に家に帰るのをやめてしまうプチ家出というケースの方が実際は多いようでした。

そうなると、まず泊めるだけで済むわけがなく、セックスもありでしょう。

お小遣いをあげることも多かったでしょうし、未成年が多かったのも問題でした。

そういう本来の神待ち掲示板などは出会い系サイトとしても運営できませんし、ほとんど削除されたようでまともなところはもう残っていません。

かつて使える神待ち掲示板あったと思われる所は、現在は削除された形跡があったりしましたよ。

出会い系サイトとしての神待ちサイトというものは、元々なかったのです。

始まりは無料掲示板から、それで神待ちという言葉が流行り、男を騙せると思った悪徳出会い系サイト運営者が、神待ちを切り口にした詐欺サイトを作ったりした…というのが今までの流れです。

「神待ち」とは、家出やその他の理由で住居が定まっていない家出少女が、インターネットの出会い系サイトを使い、寝泊まりができる場所や食事を提供してくれる男性を求めていることを意味します。

家出少女たちは何の下心もなく、無償で住居や食事を提供してくれる男性を求めており、肉体関係を求めるような男性を求めていません。

これは、女性が金銭等を目的として交際相手を募集するのではなく、自分を助けてくれる相手を募集しているので援助交際とは違った名称です。

神待ち掲示板の被害報告

ニュースを見ていると未成年の少女が、一般男性または学校の先生に性的暴行を与えられた。
というのも目にすると思いますが、これは神待ち掲示板を使って起きた事件なのでしょうか?
そんなことをまとめてみました。

神待ち掲示板に「誰か泊めて」と家出少女(12歳)が投稿して男性がメッセージのやり取りを続けているうちに、「家に泊まっていくか?」と声をかけ自宅へと連れ込んだ結果、男性は逮捕されたという事件が起きています。

家族からは捜査願いが提出されていて、ネット上では「泊めただけで逮捕というのはおかしい」などの意見も飛び交っています。

個人的な意見としては、投稿した女の子が12歳とわかっておきながら、家に泊めたのなら法的に犯罪と思われますが、逮捕された男性が本当に救ってあげようという道徳があったとすれば、男性の逮捕に疑問を感じる。

というのも根本的に考えてみれば、貧困の少女を助けることに善があると思われますが、今の社会では善をすると悪になるので、人助けができない世の中になっているのでしょうか。

神待ち掲示板を通じて知り合った10代の家出少女を少女の自宅近くで脅迫して車で連れ去りホテルに監禁をするなどをした上、乱暴したとして強姦とわいせつ略取、監禁の疑いで、男性が逮捕された事件が起きています。

神待ち掲示板を使用している方の中で、男性よりも少女たちのほうが被害に遭うケースが多いようなので、それを考慮すると家出少女のほうが神待ち掲示板を使用するリスクがあると考えられます。

女子中高生たちに援助交際をさせたとして職業安定法違反の疑いでスカウト役の16歳少女が逮捕されました。

また児童福祉法違反の疑いで、指示役の40歳男性も逮捕した事件が起きています。

これは神待ち掲示板や出会い系サイトを通じて少女たちに売春をさせる行為をしていたと考えられ、もしその売春目的の少女と出会ってしまい性行為をしてしまうと犯罪となってしまいます。

神待ち掲示板を使う少女の中には、このような行き掛かりでサービスを使っている人もいるので、もし神待ち掲示板の使うのなら注意しましょう。

家出少女の闇について

なんで家出する少女が増えてきているのか調べてみました。

家出経験のある18歳の女性に話を聞くと「家計がきつくなっていた。親がだらしなくなって家事も週1とか。そういう姿は見たくないし、ストレスになった。どうせ私のことも放っておくんだろうな、出るしかないと思った」と振り返る。また、17歳で家出を経験した女性は「親と上手くいかず、ネットに逃げ込んでいた。"神待ち掲示板"に"泊めてもらえませんか?"みたいに投稿した。"泊めてもらってご飯食べさせてもらってるんだから、(性行為)させろよ"みたいなのもあった」と明かした。

取材を進めるうちに、現在も家出中の女性と出会った。母親との関係がうまくいかず、去年9月に家出したまま今も連絡をとっていないという19歳のミホさん(仮名)は、集団行動が苦手で高校を中退した。兄と比べられ、母親との関係が悪化した。「すごく頭がよかったお兄ちゃんと比べられて。私が高校中退してから、お母さんの態度が悪くなった。"これだからお前は出来損ない"とか、"いなきゃいいのに""産まなきゃよかった"と言われてキレて」。

家出当初は行くあてもなく、漫画喫茶を生活拠点にしていた。「それこそ今でいうパパ活みたいなことをしていた。声かけてきた人とカラオケとかご飯に行って、お小遣いもらうみたいな。おじさん達が遊ぶのに付き合っているみたいな」。

まとめ

神待ち掲示板は、サクラなどが多く嘘に等しいサイトということがわかりました。
ですが本当に家出少女はいて、出会い系などで男性と会っているケースもあるみたいです。
家出少女を助けたいという気持ちもありますが、助けたことで児童福祉法違反の疑いで捕まるのは嫌ですよね。
それを考えると貧困の家庭を助けるということが、家出少女を救い出す一歩かもしれませんね。

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