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理由あるのか…何故ジブリ映画の「男性主人公」は『棒読み』なのか?

言われてみれば「棒読み」な人が多いですよね!

更新日: 2019年04月13日

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canty0628さん

▼テレビで二週連続放送したジブリ映画

先週の「平成狸合戦ぽんぽこ」に続く、「さよなら平成 2週連続スタジオジブリ」と題した放送。

▼「風立ちぬ」をおさらい・・・

ゼロ戦の設計者・堀越二郎と作家の堀辰雄をモデルに、1930年代の日本で飛行機作りに情熱を傾けた青年の姿を描いた本作。

二郎の「美しい飛行機を作りたい」という夢に向かって真っすぐに突き進んだ青春を描いて2013年7月に公開、大ヒット、国内外で高く評価された作品。

宮崎監督が原作・脚本・監督を務めたほか、二郎の声優を「新世紀エヴァンゲリオン」や『シン・ゴジラ』の監督と知られる庵野秀明が担当したことも話題となった。

▼しかしそんな「風立ちぬ」ですが・・・

「風立ちぬ」の主人公、セリフ棒読みなんだけど、ああいうのってありなの?

▼というか、ジブリに登場する男性主人公には「棒読み」という指摘が多い

風たちぬ、初めて見てるがジブリって棒読みの男性キャラ好きだなぁって思ってる。監督の好みなんだろうな。

ジブリの男性キャラの味のある棒読みは作品を越えてなぜ継承されるのか

▼「棒読み」と言われるのはプロの声優を使わない事が理由

劇場用アニメーションでは、ときどきプロの声優ではない有名人が起用される。「話題作り」というヤツだ。

『紅の豚』以降、自分の作品にプロの声優を殆ど起用せず、俳優、女優に依頼する事が多い。

ジブリ映画は他のアニメ映画と違い、ちょっとした日常のワンシーンでもとても丁寧に描かれています。

そういった丁寧な日常のシーンに、プロ声優のわざとらしい大げさな演出が混ざると困ってしまうのだそうです。

「棒読み、訛りが気になる」と言われていますが、それこそが人間っぽくてリアルだと思います。

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