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嵐から松田聖子まで!これが本当に最後『平成紅白歌合戦』

「令和」への改元直前の4月29日、平成30年間の『紅白』を振り返る『総決算!平成紅白歌合戦』が、NHK総合テレビで放送される。司会に嵐・内村光良・小野文恵アナ、出演に北島三郎・松田聖子・バナナマン。名場面やハプニングも放送され、解散したあのグループも登場するかも!?

更新日: 2019年05月01日

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aku1215さん

◆日本の大晦日の風物詩「紅白歌合戦」

ニッポンの大みそかの風物詩といえば、多くの人がNHK紅白歌合戦を挙げるだろう。昭和26年の放送開始以来、時代のスターが出場した「紅白」の歩みは、まさに日本人の戦後の歩みそのものだった。

テレビの黎明期を支える人気番組のひとつだった『紅白』は、資料率調査が始まった1960年代前半には80%を超える数字を記録した。まさに「国民的番組」だった。

「やめてしまえ」──そんな意見もしばしば見聞きする。しかしそうは言っても、視聴率は同時間帯トップで40%の番組だ。それを打ち切る理由はいまのところ見当たらない。

◆“平成最後”と銘打たれた昨年の『紅白』は盛り上がりを見せた

『第 69 回NHK紅白歌合戦』(2019)

桑田佳祐と松任谷由実(中央)

平成最後の紅白となった「第 69 回NHK紅白歌合戦」は、第67回からの共通テーマ「夢を歌おう」を掲げ、総合試合を2年連続となる内村光良、紅組司会を広瀬すず、白組司会を櫻井翔が務めた。

あいみょんさん(23)から北島三郎さん(82)まで老若男女楽しめるラインナップ。また、チコちゃんや『筋肉体操』の武田真治さん(46)には出演者も大盛り上がり。ネットでは“神回”と呼ばれるなど、近年まれにみる人気ぶり。

最大の見せ場となったのが、特別枠で最後に登場したサザンオールスターズ。代表曲『勝手にシンドバッド』では、出演者が舞台上に勢ぞろい。その際に松任谷由実(64)が桑田佳祐(62)の頬へキスした“夢のコラボ”は、紅白史に残る名シーンとなった。

◆そして、改元直前 本当に平成最後の『紅白歌合戦』が放送される

「令和」への改元を目前にした4月29日の夜、平成の30年間の『紅白』を振り返り、終わりゆく平成を、時代を彩った音楽で噛みしめる番組『総決算!平成紅白歌合戦』が、総合テレビで放送される。

番組は、2部に分けて放送。第1部は平成30年間の名歌唱・名場面を集めて放送する。

◆第1部には嵐・北島三郎・松田聖子が登場

平成の紅白を代表する3組のアーティスト、嵐・北島三郎・松田聖子がスタジオに集い、感動の思い出や今だから話せるエピソードを語ってもうら。

番組はスタジオ収録によるトークがメーンだが、国民的歌手がそろうだけに、生での歌唱の期待も。

放送にあたり、もう一度見たい平成紅白の名シーンについての視聴者からのリクエストを、番組ホームページで4月8日から受け付けている。

◆第2部では内村光良が司会を務め、名場面やハプニングを紹介

第2部では「全部まとめて平成紅白伝説」と題し、平成の『紅白歌合戦』で実現した特別なステージの名場面やハプニングなどを紹介。

第2部について、ウッチャンナンチャンの内村光良(54)と同局の小野文惠アナウンサー(50)が司会を務める。

生放送の紅白はハプニングの宝庫だが、放送倫理に関わるものや事故は対象外。13年のAKB48の大島優子(30)の卒業発表や15年のゴールデンボンバーの相撲などが候補になるとみられる。

◆昨年は降板した「ウラトーク」常連のバナナマンも参加

『第 69 回NHK紅白歌合戦』(2019)

諸事情で「ウラトーク」司会をサンドウィッチマンらに譲ったバナナマンが「乃木坂」サプライズ登場

内村は「個人的にはポケットビスケッツとして“紅組”で出場した場面も観ることが出来たらとひそかに期待しております。第2部はバラエティー色豊かな生放送。みんなと一緒に楽しみながら頑張ります」とコメントした。

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