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今度は大和ハウスが建築基準法違反…相次ぐ施工不良に落胆の声

レオパレスに続き、今度は大和ハウスが建築基準法違反というニュースが入ってきました。相次ぐ大手アパート運営企業の施工不良に消費者からは落胆の声が出ています。

更新日: 2019年04月13日

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■大和ハウス

大和ハウス工業株式会社(だいわハウスこうぎょう)は、大阪府大阪市北区梅田三丁目に本社を置く住宅総合メーカー

これまでに住宅150万戸、商業施設3万6千棟以上を供給してきた大和ハウス工業は、日本を代表する建築業界の最大手企業

女優の上野樹里さんを起用したテレビCMはかなりのインパクトですから、賃貸仲介の会社というイメージでしょうか。タレントのリリー・フランキーさんと女優の深津絵里さんのCMは一戸建て住宅

■この有名すぎる大和ハウスが建築基準法違反の疑い

大和ハウス工業が施工した賃貸共同住宅で建築基準を満たさない建物が、東京など6都県で200棟あることがわかりました

耐火性が不十分なほか柱や基礎構造に仕様の不適合があった。内部通報により社内調査し、国土交通省へ同日報告

■内部通報によって明るみに出たという

不適合は内部通報により発覚したといい、防火安全性が不十分な恐れがあるアパートが200棟、基礎構造の仕様が国交省の型式適合認定に適合しない戸建が888棟、アパートが990棟あることを確認

2年以上も前に内部通報がありながら、同社は現在まで公表していなかった。調査に時間がかかったとしているが、居住者の安全に関わるだけに情報開示の在り方に批判が出そう

対象は宮城、福島、東京、石川、長野、京都、大阪、福岡など30都府県の約2000棟に上り、現在約7000世帯が居住している。

■どのような違反があるのか?

2階の廊下を支える柱が、社内の標準の仕様とは異なるL字型のものが採用されていた。このうち73棟では、防火基準に不適合だった

他にも戸建てや賃貸共同住宅あわせて1878棟で基礎の構造が申請と異なる仕様となっていた

建築基準法で定める型式適合認定を受けた仕様を、設計者が十分確認せず設計したのが原因という。

■レオパレスに続く施工不良だ

賃貸アパート大手レオパレス21の施工不良問題に続く不正で消費者の住宅に対する不信が拡大しそうです。

住宅業界の経営体制が厳しく問われる。大和ハウスは物件の所有者と入居者に個別に説明する。

大和ハウス工業は、オーナーや入居者には今日から個別の説明を始めるほか、原因を究明次第、再発防止策を発表するという。

■ネットからは落胆の声が

なんかもう建築関係不正だらけだね 大和ハウス 計2078棟が建築基準に不適合 twitter.com/i/events/11166…

大和ハウスで不正か、今度住むところ確か大和ハウスだったような

内部通報で発覚とのコト そういう人財が社内に居てくれるのは救いだ 改修費用の見込みは1億程度で済んだなら安いもんです / 大和ハウス、2千棟違法恐れ 耐火性や基礎構造に仕様不適合 (共同通信) #NewsPicks this.kiji.is/48931322072778…

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