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(2019年最新)冷え性対策に効くショウガレシピ

冷え性にはショウガがオススメです。オススメのショウガレシピについてご紹介いたします。

更新日: 2019年04月20日

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この記事は私がまとめました

冷え性改善にはショウガが良い!

冷え性だと血流が悪く、血の巡りが滞っている可能性があります。ショウガオールが血管を拡張し滞った血の巡りを良くしてくれ、全身を温める効果が期待できます。身体の表面を温めるジンゲロールとは違い、ショウガオールは冷え性の味方です。

ジンゲロールは生の生姜に含まれている、とお伝えしました。一方ショウガオールは加熱や乾燥をし、ジンゲロールを脱水させる必要があります。

80〜100℃でジンゲロールはショウガオールに変わります。100℃以上と高い熱が加わると、ショウガオールが破壊されるため注意が必要です。

しかもショウガオールによる身体を温める効果は、約3時間続くとされています。加熱や乾燥した生姜を毎日積極的に取り、冷え性の改善を目指したいですね。

ショウガレシピのご紹介!

■生姜と大豆ミートの混ぜ込みごはん

出典socone.jp

生姜をたっぷり使用した簡単に出来る味ご飯の提案です。

炊き込みご飯より手軽に作れるうえに、味を見ながら作ることができるので失敗せずに作ることができます。

またごはんにしっかり味がついているため、お弁当やおにぎりにもオススメです。

畑のお肉を使用することで、冷めても硬くならずに食べることができます。

これからの季節大根の葉を使っても美味しく召し上がれます。

作り方

①畑のお肉は水で10分程戻し、しっかり水をきる。
生姜とにんじんはみじん切り、薬味ねぎは小口切りにする。
煮物丼物なんでもござれと水は混ぜ合わせておく。

②フライパンにごま油を熱し、にんじんを炒める。
全体に火が通ってきたら生姜と畑のお肉を加え軽く炒める。

③合わせ調味料を加え、水気がなくなるまで炒め煮にする。

④ボウルに熱々のごはんと③を入れ、よく混ぜ合わせる。
茶碗に盛り付け、最後にねぎをちらしたら出来上がり。

■鶏肉のしょうが蒸し

作り方

1.ねぎは縦半分に切ってから、斜めに細切りにする。しょうがは皮をむき、せん切りにする。好みで香菜はざく切りにする。

2.ボールに鶏肉を入れ、老酒、塩小さじ2、こしょう少々をふって下味をつける。しょうがと、ねぎの1/3量を加えて混ぜ、そのまま30分ほどおく。

3.2.を平らになるようにして皿に移す。充分に蒸気の上がった蒸し器に入れて強火で25分蒸し、取り出して残りのねぎをのせる。中華鍋にサラダ油大さじ2を入れて強火で熱し、煙が出てきたらねぎの上から回しかけ、好みで香菜をのせる。
(1人分268kcal、塩分2.6g)

■味しみしみな鶏肉と大根の煮物

レンジでできる味しみしみな鶏肉と大根の煮物のレシピです。味つけはめんつゆを使うだけで、鶏肉のうま味と合わさっておいしくなります。生姜を入れると味が締まります。

作り方

■生姜入り豆腐豆乳スープ

冷え性改善に、思い立ったらすぐできる、豆腐豆乳スープです。

作り方

1.マグカップなどに全ての材料を入れて、レンジで温める。

2.お豆腐はそのままでも美味しいですが、塩豆腐を使うと、さらに美味しいです。

3.蒸し生姜を入れると美味しいです。

4.イベ長さんの「豆腐豆乳」も美味しそうです。

■スパイシージンジャーシロップ

シナモンやクローブの香りが効いたしょうがシロップ。たくさん作ってお湯割りやソーダ割りなど、さまざまに楽しんで。使い終わったしょうがは乾燥させ、きび砂糖をまぶせばしょうがピールの完成です。

作り方

1.【下準備】しょうがは洗って水気を丁寧にふき、皮を薄くこそげ取り、2~3mmの薄切りにする。シナモンは半分に折る。

2.鍋にしょうがを入れ、はちみつを加えてひと混ぜしたら、1時間ほどおく。

3.しょうがから水分が出てきたら、Aを加えてふたをせずにこのまま沸とうさせ、あくを取り除く。少しずらしてふたをして、弱めの中火で20分ほど煮たら完成。清潔な保存瓶に入れると日持ちしやすい。

ショウガレシピにオススメの乳酸ジンジャー!

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