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この記事は私がまとめました

旅行者ランキング世界第一のバンコク。米大手不動産の調べによれば、2019年だけで7,400室ものホテル客室が増加する見込みとのこと。そんな数多くのホテルが乱立するバンコクで、タイ歴20年以上の筆者が"普通じゃない"面白いデザインホテルをまとめました!

日本の旅館がバンコクに!?和の風情を味わう

● 柏屋旅館バンコク(Baan Kashiwaya)

アゴダを見回してたら、またまたバンコクで面白いホテルを発見 「柏屋旅館タイホテル」 完全に日本の旅館と同じ造りで、昔ながらの大浴場が設備されている もちろん日本人スタッフ常駐で、タイ人スタッフは全員日本語話せる BTSプロンポンから徒歩5分 1泊4,000円だったので、ポチッと予約した pic.twitter.com/EGzLT3MOFY

バンコクのプロンポンにある創業10年以上の日本風旅館。
全室畳張りで日本の旅館そのものです。
日本人スタッフと日本語を話せるタイ人スタッフが常駐しています。

大浴場と和食の朝食もあり。
ここがバンコクであることを忘れるほど、完成度の高い旅館です。

喫煙部屋があるのは嬉しいところ。

バンコクの中級ホテルで喫煙部屋があるのは珍しいです!
肩身の狭い思いをしている喫煙者に優しい旅館。

旅館と言えば大浴場。
檜の桶や風呂椅子がある本格的な銭湯で観光の疲れを癒せます。
ちょっと雰囲気が古くて昭和チックなのが、より風情を感じさせます。

シャワーブース3つだけの小ぢんまりとした浴場ですが、しっかり湯船に浸かれます。

日本の伝統文化をバンコクで味わえるなんて、逆に非日常的。

バンコクの日本人街「BTSプロンポン」から徒歩たったの5分。
ナナやトンローに近いので観光にも便利な立地です。

● マユ バンコク ジャパニーズスタイル ホテル(MAYU Bangkok Japanese Style Hotel)

2018年10月に開業した比較的新しい日本式旅館。
オーナーは、なんと親日タイ人!
しかし旅館としての完成度は日本のソレ以上。
タイで敷布団に寝られるのはここだけ。

温泉と和食の朝食もあり。
家族旅行におすすめです。

畳、敷布団、緑色の砂壁、ちゃぶ台、掛け軸。
写真だけを見たら日本としか思えない空間。
更に、温泉風のバスタブや、和を意識した中庭まで設備されています。

部屋だけじゃなくて中庭の装飾も完璧。
日本式旅館だけあって清潔で静かです。
趣を感じられる景色。

部屋に温泉付き!
日本だと超高級の旅館にしか部屋に温泉はありませんが、バンコクなら1泊1万5千円程度で泊まれます。

鼻歌を歌ってしまうくらい良い湯です。最高の贅沢。
檜ひのきの風呂桶も完備してあって良い演出。
しかも二人で入れる広さです。カップルで宿泊している方は、是非一緒に入浴しましょう。

親日のタイ人と一緒に泊まると面白そうですね。

絶景インフィニティープールがあるホテル

● 137 ピラーズ スイーツ バンコク(137 Pillars Suites Bangkok)

バンコクの都市を一望できる絶景インフィニティプールが屋上に設置されています。

立地はBTSプロンポンから1kmあるため観光には少々不便…
しかしホテル周辺には日本語対応の病院やレストランが沢山あります。

都心のホテルでこれほど絶景のプールが設置されているホテルは他にありません。
ホテルライフを充実させたい人におすすめ。

大好きな街の
空気を全身に浴びて
うごめく光を見て。

それはもう、幸せな時間だった。

目の前に広がる高層ビル群と夕日の組み合わせが素敵。特別なバンコク旅行で絶対に泊まりたい!

出典ameblo.jp

部屋に完備しているアメニティは全てタイ発の高級スパブランド「パンピューリ(Panpuri)で統一されています。

魅力的なレモングラスの香りが活力をもたらしてくれます。

子供の遊び場。137ピラーズ27階☆ pic.twitter.com/BZmn3owYFL

子供の遊び場も充実。家族でのバンコク旅行におすすめのホテルです。

● アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル(Avani+ Riverside Bangkok Hotel)

2016年に開業した比較的新しいホテル。
屋上プールからチャオプラヤー川を見渡せる絶景インフィニティプールが名物です。

ホテルの立地はアジアティーク ザ リバーフロント近く。観光にも便利です。

新しいホテルなので客室はモダン。若者・カップルでの宿泊にも使えます。
1泊1万3千円前後で、リバーサイドホテルの中ではリーズナブルなのも魅力。

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