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この記事は私がまとめました

ニックKさん

ここでの話

「幸せの正体」と、「こんな時に幸せになるって言う12のポイント」をまとめたものです。

これから詳しく説明する「幸せの正体」を知った上で、「12のポイント」を取り入れる事で、幸せが身近になると思い投稿しました。

幸せの正体とは?

あくまで、幸せの正体の「1つ」になります。

その正体は、「自分が相手にした事」です。
「自分が相手にした事がもととなって幸せになる」ってことです。



そこで「自分が相手にした事」次第で、「幸せな原因」か「そうでないもの」に分かれる場合があります。どういうふうに分かれるか、これから簡潔に説明します。

例えば、相手が喜ぶように元気が出る言葉をいつも掛けたり、楽しませる為にサプライズを用意したとします。
すると、その相手は自分に笑顔を見せたり、感謝します。また、仲良くもなれます。
そう言うのが幸せに繋がっています。
例え、その相手から何も無くても、回りまわって自分にその行いは返って来ます。
これらが「幸せの原因」になります。


逆に、自分が相手に対していつも愛想が無い対応をしていたとします。
すると、相手もこちらに対して良く思わず、笑顔が見れなく、そのまま何も無く終わります。
これが、「何も起きないもの」になります。

ですから幸せの正体は「自分が相手した事」で、それがもととなって幸せになるって話です。

幸せになる12のポイント

「こんな時に、幸せになる」って事を12個にまとめてみました。
幸せになりたいと思ったら、この12のポイントを日常にいくつも取り入れます。
すると、気分が明るくなり充実したものになる時があります。

ただ、人によっては、これは幸せにならないと言うものもあるかもしれないですが、気楽に読んでください。

幸せになる時12個

1.繋がりに触れた時
2.人に囲まれた時
3.自然体でいれた時
4.みんなで幸せになった時
5.家族が健康な時
6.美味しいご飯をたらふく食べた時
7.人が喜んだ顔を見た時
8.何気ない事ができた時
9.仲が良い人と楽しい時間を過ごした時
10.働ける喜びを知った時
11. 人との親しみがあった時
12.一休みできた時

1.繋がりに触れた時

例えば、いつも何気なく話している友達が、ある日不意に「いつもありがとね。」と言ってくれたりします。
そうすると、「この友達、俺のこと思っていてくれたんだ」となり、嬉しくなります。

また、家族で喋りながらの食事です。
家族と日頃の出来事を話しながら食事をすると、幸せになる時があります。

2.人に囲まれた時

例えば、LINEで自分が、お疲れ様と送ったら、優しく返してくれる友達がいたり、自分が悩んでたらそっと見守ってくれる親がいたり、職場で朝に挨拶をしたら、明るく返してくれるおじさんがいたり、スーパーに行った時、レジのいつものおばさんが丁寧に対応してくれたり、SNSで自分が投稿したものにリアクションをしてくれた知り合いがいたりと、人に囲まれて仲良くしていると、幸せだなってなると思います。

3.自然体でいれた時

こいつといると自分が自分でいられると思える人がいたり、相手にもすると、お互いが楽になります。

そう言う友達が1〜3人いたら人生が変わるくらい幸せになれます。

4.みんなで幸せになった時

自分一人で幸せになるより、みんなで幸せになった方が、何倍も楽しくなります。

ただ、自分を否定してまでみんなの為に尽くすと苦しくなるので、自分に余裕がある時に他の人の力になるとお互いが笑顔になって幸せになれます。

5.家族が健康な時

家族も自分も普段から、体を動かして、栄養のあるものを食べて、しっかりと睡眠を確保して、生活リズムができていると良いと思います。

それで、時間があれば神社に行って、「家族みんなが健康で幸せです。ありがとうございます。」と、感謝を言うと良いと思います。

6.美味しいご飯をたらふく食べた時

例えば、100円の回転寿司でウニを好きなだけ食べるとか、価格が安くメニューが充実しているファミレスで、スープやサラダ、肉料理を何品かと、フライドポテトなどを注文してお腹がいっぱいになるまで食べるのも良いと思います。
そうやって、美味しいご飯をたらふく食べた時、幸せになります。

7.人が喜んだ顔を見た時

例えば、甘いものが好きな友達に、「あのコンビニに今度新しいスイーツが発売されるみたいよ。」と一声掛けてみます。
それで後日、その友達が「教えてくれてありがとう。食べたらめっちゃ美味かったよ!」と、笑顔を見たら、こっちまで嬉しくなります。
それで、ありがた迷惑にならないように、そう言うのを繰り返します。

そうやって、人が喜んだ顔を見ていると、自分まで元気になり幸せにもなれます。

8.何気ない事ができた時

何気ない事が実はかけがえのない事なんだと思う時があります。

朝起きて尿が正常に出たり、ご飯を普通に噛めたり、行ってきますと言ってきちんと帰ってきたり。
そう言った何気ないことって本当は幸せな事だと思います。

9.仲が良い人と楽しい時間を過ごせた時

親友とドライブしながら、将来を語り合ったり、友達とカフェでドーナツとコーヒーを飲食しながら、日頃の事を喋ったり、正月に家族でテレビ見ながらお菓子を食べてダラダラします。

そうやって、仲が良い人と楽しい時間を過ごせた時、幸せってなると思います。

10.働ける喜びを知った時

幸せになる事と働く事は切っても切れないものだと私は思います。

働く事自体は大変です。ただ、働く事でお金が稼げて、デートができたり、より豊かに生活できたりするので、幸せになる事と働く事は切っても切れないと思います。
そうなれば、働ける喜びみたいなものが出てきます。

また、体の調子が悪くて会社で働けない人も家の手伝いを自分ができる事から少しずつやって行けば、周りは助かるので、自分が働く事で周りがこんなに楽になって笑顔になるんだと得られれば、次第に働く喜びを知って幸せになれると思います。

11. 人との親しみがあった時

例えば、自分がエレベーターに乗った時にボタンを押す役を買って出たとします。
そして、乗って来た人に「何階ですか?」と聞いたり、降りる人が多い時に開けるボタンを長押ししていたりします。すると、乗っていた人から「ありがとうございます。」と言ってくれたりします。

そう言った人との関わり合いで親しみがあると、なぜか幸せになれます。

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