トランス脂肪酸はどのような食品にどのくらい含まれていますか?

トランス脂肪酸の含有量は、原料の違いや加工方法の違いにより異なります。

平成18年度に食品安全委員会が実施した調査では、マーガリンでは平均7.0g/100g、ビスケット類では平均1.8g/100g、ショートニングでは平均13.6g/100g、コーン系スナックでは、平均1.7g/100gなどです。

なお、平成22年度にマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングを検査したところ、トランス脂肪酸の含有量は減少傾向が認められました。

出典トランス脂肪酸に関するQ&A

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トランス脂肪酸を多く含む食べ物

トランス脂肪酸を多く含む食べ物は、ショートニング、マーガリン、ファットスプレッド、マヨネーズなど。また当然のことながら、これらを原材料とする食品・お菓子にも多く含まれます。トランス脂肪酸は、植物油に人工的に水素を添加し固形化させることにより発生します。

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