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あなたがTSUTAYAで借りた、ビデオの情報は警察に筒抜けだった…驚きの声があがっている!!

TSUTAYAのビデオレンタルは大変魅力的ですが、もし借りていたビデオの内容が人に知られていたらどうでしょうか?有名な作品なら問題がありませんが、Hなビデオや猟奇的な内容は知られたくないものですが、なんと警察に筒抜けだったようなのです。これに驚きの声があがっています。

更新日: 2019年04月14日

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この記事は私がまとめました

TSUTAYAで当たり前のようにレンタルビデオを借りるが…

大手の値下げ競争に中小店が耐えきれず廃業が相次ぐうえ、インターネットを通じた動画配信の拡大で市場規模も縮小しているためだ。

CDやDVDをレンタルするときは、TSUTAYAに行くのが当たり前になってしまって、それ以外のお店に行く機会がほぼなくなってしまった。

10月2日よりスタートしたTSUTAYAの月額借り放題サービス「TSUTAYAプレミアム」(新作・準新作などを除く動画見放題対象作品約8,000タイトルの中から見放題)。

返却期限を過ぎた翌日、営業が始まる前に急いで返却ポストへダッシュした経験は誰しもあるだろう。しかし、TSUTAYAプレミアムは、指定枚数内であれば返却期限はなし。好きな日数だけ手元に置いておくことが出来るのだ。

通常のレンタル料金ではなかなか手が出せない、短編映画やマイナー作品など…。定額制だからこそ、タイトルやジャケットのビジュアルからちょっと冒険して作品をレンタルできるのもTSUTAYAプレミアムの魅力だ。

なんと借りていたビデオが警察に筒抜けだった

報道によると、捜査当局はCCCからTカードの会員情報(氏名、生年月日、住所)、ポイント履歴(付与日時、ポイント数、企業名)、レンタル日、店舗、レンタル商品名のほか、店舗の防犯カメラ画像を入手することができた。

では、CCCからの情報を捜査当局はどのように活用していたのか。CCCを取材している大手メディアの社会部記者は驚くべき実態を語る。

これは、警察と検察の幹部が両方認めていることですが、レンタル商品名は捜査対象者の性癖を調べるために使われていました。

つまり特殊なビデオを借りてた場合、すぐにマークされる可能性があるということだ

たとえば、痴漢系のAVばかりを借りていたら、この人にそういった行為に興味があるのかもしれないと目星をつけるわけです。

出演している女優が極端に若いふりをしている作品や小中学生が水着になっているグラビアものを多く借りていたら、『児童性愛の趣味があるのかもしれない』と、捜査における参考情報にするのです

つまり、警察や検察は裁判所の許可を得ずに、Tカード利用者の性的嗜好を調べることができたのだ。例え、映画やドラマといった一般的なDVDでAVを挟み、“サンドイッチ”にしてレジまで持っていったとしても、警察にはすべてお見通しだったのだ。

先日Tポイントカードの情報流出で問題になったばかりだった

同社は2012年から、捜査令状がなくても、「捜査関係事項照会書」があれば、Tカード会員の個人情報を捜査当局に提供していた。

捜査当局に渡った情報には、氏名、生年月日、ポイント履歴、レンタル商品のタイトル等が含まれていたという。

とりあえず、TSUTAYAを運営するCCCは顧客の顔写真を個人情報とリンクさせて扱ったことがある、というのは事実のようです。

令状がないまま警察とTSUTAYA運営会社側とのなれ合いで行われていた行為のようですから、あとから検証しかえすことが全くできない状況です。

ロリコン犯罪が起きたさい、その地域のアニメのレンタル履歴などが調べられたり、猟奇犯罪であればスプラッターホラーもののレンタル履歴などが調べられるなど、そういうことはネットではよく言われてきました

会員の個人情報を、令状がないにも関わらず捜査当局に提供していたとして批判が殺到しているカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は1月21日、個人情報保護方針を改訂したと発表した。

様々な声が

「ツタヤで借りたAVは警察にモロバレ」より「職場のパソコンでコッソリ見ていたエロサイトはシステム管理部門にモロバレ」のほうを気にした方が良い。 タヤで借りたAV」は警察にモロバレ #BLOGOS blogos.com/outline/370447/

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