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必要な条件とユーモアを混ぜて、会社の辞め方を考える。

「会社を辞めよう!」って決めるまでの過程で様々な事を考える。自分の中でたくさん考えてもそれが相手に全て伝わるのかはわからない。なぜなら辞めたいのは自分で、周囲の人はそうではないから。その温度差によって精神的にも追い込まれてしまったりする。そんな時こそ必要な条件とユーモアを。

更新日: 2019年04月17日

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この記事は私がまとめました

更新中のブログからのダイジェスト版としてまとめました。会社を辞める時って色々考える。色々考えた結果、辞めると決断する。どうせ考えるなら少しくらいユーモアを混ぜてみてもいいんじゃないだろうか。

あれんじさん

会社を辞める時もエネルギーは必要です。

感情的に考えてもしょうがない。でも計画的に考えるのもめんどくさい。正直に話した方がいいんじゃないか。でもある程度の嘘も必要か。もう決めたのに言い出せない。でも辞める。辞めたい。もう決めたから。


会社を辞めようと決めた時。その後の立ち振る舞いに頭を抱えるのは当然。

辞めるからと言って手放しで次の事を考えたり仕事の事を忘れていいわけではない。

どんなに急でも一か月前には辞めることを伝えたい。

仕事内容にもよるが辞める1カ月前には必ず伝えなくてはいけない。会社に決まりがあるならそれよりも前に伝えよう。間違っても感情で「明日辞めます」や「もう来ません」はダメ。

人間関係っていうのはぶち壊すのは簡単だけど築いていくのは大変。「ちゃんと」辞めることで今後自分がピンチになった時に力になってくれるかもしれない。突然辞めたら力になってくれないと思うのです。

引き継ぐ仕事はありませんか?

あなたが抱えていた仕事はどうなるのか。それはあなたがしっかり引き継がなくてはいけない。「他人任せ」にしたくなる気持ちもわかるが、これもその後に自分に跳ね返ってくるリスクが大きい。あなたに対するイメージも最悪になってしまうかもしれない。

引き継ぐ内容をしっかり理解してもらえていれば辞めた後に起こるネガティブを無くすことが出来るだろう。

「引継ぎ」の中には挨拶まわりも含まれる。営業職に就いている方は各取引先へ引継ぎの事実を伝える。これも辞めた後にネガティブが降りかからないように。それと「守るべきマナー」だ。

必要最低限の引継ぎで十分だとは思いますけどね。自分の満足度による。でもネガティブな事が起きるのは嫌。

辞める理由にユーモアを。

たとえ感情的な理由で会社を辞める場合でも出来る限り「気持ちの良い」辞め方をしたい。それに必要なのはユーモアだ。

これまで紹介した条件は必ず守る。そしてさらにユーモアをプラスする。

ここで言うユーモアとはなんのか。それはあなたが気持ちの良い辞め方をする為に必要なものだ。

基本的に今勤めている会社を辞めるっていうのは「どこを切り取っても身勝手な理由」と会社では捉えられてしまうんです。だからこそユーモアを加えて「自分勝手」をオブラートに包む必要がある。

ユーモアってなによ。

ユーモアとは人を和ませるおかしみを含む表現の事。「おかしみを含む」ことで肩の力をもう少し抜けないものかと。

辞める理由なんて多種多様。人それぞれだ。

「正解」「不正解」はないと考えている。

だが必要な条件や社会的なルールは守ろう。常識と呼ばれるものは最低限身に付けておこう。

その上でユーモアが必要。

会社を辞めることは決していけない事ではない。絶対に辞めてはいけない会社があったらおかしい。

その場の空気間や環境がそうさせている場合はあるがそんな時にこそユーモアが必要。

会社を辞めることに精一杯になってしまうならちょっと角度を変えて考えてみてほしい。最終的に決めるのは誰なのか。

そして肩の力を抜いてほしい。ユーモアで。

嘘をつくってことじゃなくて、盛るような感じの感覚。

会社を辞めるって基本的に「終わり」じゃなくて「スタート」だから。

って思うのがユーモアってことです。
どうせ身勝手な理由と捉えられるのなら「面白味を含んで」伝える方が良いんじゃないかってこと。
実際スタートですし。

自分の頭の中にユーモアを。

会社を辞めるっていう選択は「自分の中ではポジティブ」でも「会社的にはネガティブ」だったりします。
その間で物事を考えると悩みます。
難しくなります。
答えが見つからなくなります。
だけど、そんな時こそ、マナーは守りながらユーモアを持つ。

答えは自分の中で決まっているんですから。

それをどんな表現でアウトプットするのか。
そこで単に「辞めたい」って表現するのはリスクが大きい。

長期休暇が欲しいだけだとしても、「今しか行けないところがある」とか「絶対に行っておきたい場所がある」とか、「盛って」伝えることでユーモアが生まれるかもしれない。

ユーモアがあれば納得出来ないことも飲み込めたりする瞬間があったりするんです。

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