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福岡のここでしか食べれない!絶品「ラーソーメン」とは?

福岡のある居酒屋さんの「ラーソーメン」が大人気との噂。一度食べたらやみつき!お酒の締めにぴったりです!

更新日: 2019年04月14日

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piopioyさん

◎「ラーソーメン」とは?

ラーソーメンとは、「ラーメンをそうめんのように食べる」創作麺料理で、ツルツルの細麺を甘い醤油ベースのツユにつけて食べます。

大皿に氷で冷やした麺とつけダレがきました。
一口食べた印象はそーめん?という感じです。
ただ、食べてみると麺はとんこつらーめんで使用される細麺という感じ。
つけダレはそーめんのつけだれと同じようなサッパリした感じです。

福岡のソールフード!

◎「博多創作居酒屋ふとっぱら」のラーソーメンが絶品!

福岡の天神・中洲・博多に8店舗ある博多創作居酒屋「ふとっぱら」です。

「ふとっぱら」の代表メニュー、「ラーソーメン」(450円・税別)!!!
なんと全店舗で月間2万食にも達するという人気っぷり(笑)

「なーんだ! そうめんと同じじゃないか」と思った方には申し訳ないが、味わいはソーメンとは全く異なる。口の中がマヒするほど冷たい麺は、ほんのり甘い小麦の味が引き立ち、びっくりするほどコシが強い。それを、しょうがが香る超甘口のつゆが一層引き立てていて、食べている途中に、替え玉(162円)を決意してしまうほどのおいしさだ。

@tomosaku 福岡のラーソーメン。 ついでにごぼうどん。 福岡の食べ物、ぜんぶおいしいヽ(*´∀`)ノ♪ pic.twitter.com/qIQ5G5ZQkH

学生時代みたいにバカみたいに飲んで、夜中に悪びれもせずふとっぱらのラーソーメン食べたい。

◎こだわりの「麺」に秘密が

ラーソーメンの麺は60年以上守り継ぐ伝統の極細麺!福岡産のラーメン専用ラー麦を使用!

自慢の麺は、ラーメン専用に開発された福岡県産の小麦・ラー麦を採用。博多の豚骨ラーメンならではの細麺を最初に作ったとされる老舗製麺所・真鍋食品が、毎日製麺している。そしてつゆには、糸島市の老舗・北伊醤油で作られた杉樽仕込みの無添加つゆを使用。シンプルなメニューの中にも、こだわりが詰まっているのだ。

◎ソフトバンクホークスの選手やお笑い芸人の方も絶賛!

冷たすぎるラーソーメンだが、季節を問わず人気は1年中変わらない。「お笑い芸人さんやホークス選手、ミュージシャンの方が福岡のオススメグルメとして紹介されることもあるようです」と権藤店長。認知度も全国区へ拡大中で、最近では大手旅行代理店の博多観光ツアーに組み込まれることもあるという。

◎大きさは大中小の3種類

器は大・中・小の3サイズがあり、最も大きなラーソーメン専用の器は、5~6玉が入る超ジャンボサイズ。権藤店長によれば、大方の客が、山盛りのラーソーメンを3~4人で囲んでしめるというが、替え玉の注文が次々と入って、なかなかしめられないグループも多いとのことだ。

◎ふとっぱらはラーソーメン以外の料理も美味しそう!

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