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意識せずに…ツイ民の『ちょっとした言い回しのコツ』が役立ちそう

Twitterユーザーが呟いた「ちょっとした言い回し・会話術」などにまつわるツイートをまとめました。なるほどと感心しそうになるものから早速まねしてみたいと思わせるものまで、色々と役立ちそうなテクニックやコツが沢山ツイートされていました。

更新日: 2019年04月22日

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この記事は私がまとめました

このまとめは、Twitterに投稿された体験談・エピソードや考え方などのツイートをまとめたものです。

futoshi111さん

◆意識せずにやってる人が多いけど…

これは意識せずにやってる人が多いけど、相手の話を受けて喋り出すタイミングで、「でも」で始める人と、「そう」で始める人がいるけど、圧倒的に後者がいいんだよね。否定の意思もないのに接続詞的に「でも」を使うのは絶対損。相手や周囲に対して。

@cynanyc 頭に「てゆうか」や「いや」も同じくですね。yes but 話法が最強です

これ本当にその通りで、例えばSHOWROOMの前田さん@UGMD さんは相手の話を受けて喋り出すとき「おっしゃる通りで〜」から始めているのだけど、僕はあれが前田さんの好印象の秘訣の1つだと思っている。 (多分意識的にやっていると思う) 前田さんを見て以降、話の受け方をむちゃくちゃ意識している✍️✍️ twitter.com/cynanyc/status…

「でも」の続きには「わたしはこう思う」という確定的な聞き手の押しつけが存在し、 「そう」の続きには「こうすることも可能」という提言が存在する。 https://t.co/koo3ALnlWN

◆「困ったことがあったら何でも言って」じゃなく…

お年寄りへの優しさって、「おばあちゃん、困ったことがあったら何でも言って」じゃなくて、「おばあちゃん、ちょっと聞いてほしいんだけど…」と、逆に困ったフリして相談することだと思う。ざっくり言えば人の生きがいって、この世界で自分の役割を見つけることだから。

@cynanyc おっしゃる通りですね…。つい、うっかりしてしまうところ…。今回も心に留めておきます!!

◆ネガティブなワードを使わない

そう言えば長女から担任の先生の批判って聞いたことが無くて、 「この先生は嫌とか言ったことないよねえ」と聞いたら 「色んな先生がいるんだなあ〜とは思うよ。嫌とかどうとかは思わないなあ」と返ってきた。 そうだねえ。 色んな人がいるんだなあ〜って思える心のスペースをあけておかないとなあ。

去年のハキハキしていたA先生は授業も分かりやすくて、今年の先生がボソボソと喋る人だったので、「A先生は凄かったよねえ」と長女に言うと、「今年の先生は、ゆっくり喋ってくれて、照れ屋で優しそうだよ」って言って、誰かの事を説明するときに、ネガティブなワードを使わないのは真似したいなあ。

◆認知されたいなら他人を褒めよう

「イヤな事を言ってやったから俺は印象に残っているはず!」って思うのかも知れないけど、人をdisる人って大抵語彙力少ないし、文章に光るものも無いから、受け手としては認識しづらい。その点、人を褒め慣れている人は言葉が豊かだからかなりの確率で覚えてる。認知されたいなら他人を褒めよう

◆断言よりも人を動かすときがある

「気にしすぎだよ。みんな、そんなに気にしてないって」と断言するより、「みんな、そんなに気にしてるのかな」と疑問を投げかける方が、相手の芯に効くときがある。疑問の方が断言よりも人を動かすときがある。

@Psycho_Note 色々な場面で使えるし、相手側の自主的な気付きのサインにもなりますね。

◆共感か助言のどちらを求めているのか

話を聞いてもらいたいだけなのに助言されるとむかつく。どうしたらいいのか具体的に聞きたいのに、話をきいて終わりじゃものたりない。人の話を聞いたときには、相手が共感か助言のどちらを求めているのかの確認が大切だ。

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