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「小なつ(粟野咲莉)ロス」だが…新キャスト登場で『なつぞら』がさらに楽しみ

好調なスタートを切った朝ドラ『なつぞら』。序盤2週を引っ張ってきた立役者で、ヒロインの子役だった粟野咲莉が退場し「小なつロス」の声も。とはいえ、3週目からはいよいよ広瀬すずら本役が本格登場。柄本佑ら新たなキャストも加わり、朝ドラ歴代ヒロインも続々集結。さらなる盛り上がりが期待できそうです。

更新日: 2019年07月07日

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aku1215さん

◆高視聴率を続ける朝ドラ『なつぞら』

『なつぞら』は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。

「なつぞら」の第2週の平均視聴率が22・2%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが15日、分かった。初週に続いて2週連続で大台を超えた。

◆ネットニュースにも好意的な見出しが躍る

フルアニメOPも名作アニメのオマージュ

◆そんな『なつぞら』を引っ張ってきたのが天才子役・粟野咲莉

朝ドラといえば、注目されるのがヒロインの幼少期を演じる“子役”の存在。『なつぞら』でも粟野咲莉の名演技が話題となっている。

子役の評価を占うにあたり不憫な役どころの演技が試金石となることが多いが、粟野は視聴者を泣かせるだけの力量を存分に持ち合わせ、その才分をリアリティ溢れる演技を通して画面に放出。

◆ついに子役パート終了で「小なつロス」も

粟野咲莉と草刈正雄

第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第12回)が13日に放送され、9歳のなつ(粟野咲莉)の物語が終わりを迎えると、ネット上には「終わってしまうの寂しい…」「すでに小なつロス」などの声が多数寄せられた。

◆しかし本番はこれから 広瀬すず&吉沢亮の登場にさっそく沸く

広瀬すずと吉沢亮

第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第12回)が13日に放送され、18歳に成長したなつ(広瀬)と天陽(吉沢亮)が登場。

子役たちからバトンを受け登場した広瀬に、SNSでは「広瀬すずなっちゃんキタ!!」「かわいい――!!」「乗馬姿がかっこよかった!」といった声でにぎわった。

そして、それ以上に話題を集めているのが成長した山田天陽を演じる吉沢。“国宝級イケメン”と形容される吉沢が本編に登場すると、視聴者からは「天陽くん、ついに吉沢亮様に成長した」「イケメンに育ったーーー!」「異次元の美しさ」といった声が躍り、「天陽くん」がTwitterのトレンド入りするにぎわいを見せている。

◆他の子役たちも若手イケメン俳優たちにバトンタッチ

柴田照男(岡島遼太郎/清原翔) 
柴田家の長男で不器用で真面目なところが父・剛男(藤木直人)にそっくりな照男。

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