1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

カンヌ受賞作から『天気の子』まで!夏のおすすめ「恋愛映画」

2019年夏公開のおすすめ「ラブストーリー(恋愛)映画」5作品のまとめ。『COLD WAR あの歌、2つの心』、『ホットギミック ガールミーツボーイ』、『いちごの唄』、『天気の子』、『劇場版 おっさんずラブ』。

更新日: 2019年04月18日

3 お気に入り 2735 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『COLD WAR あの歌、2つの心』(6月28日公開)

『イーダ』などのパヴェウ・パヴリコフスキが監督を務め、冷戦時代を舞台につづったラブストーリー。15年に及ぶ恋人たちの日々をモノクロ映像で映す。

ピアニストのヴィクトル(トマシュ・コット)と歌手を夢見るズーラ(ヨアンナ・クーリグ)は、ポーランドの音楽舞踊学校で知り合う。やがて二人は恋に落ちるが、ヴィクトルに政府の監視の目が向けられ、彼はベルリンでの公演後パリに亡命する。

2018年・第71回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した。

◆『ホットギミック ガールミーツボーイ』(6月28日公開)

男女の繊細な恋の駆け引きを活写した相原実貴の同名コミックを堀未央奈主演で映画化。

平凡な女子高生・成田初はごく普通の家庭で暮らしていた。幼なじみで昔から初の憧れの存在だった小田切梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる橘亮輝。初の兄で、ある秘密を持つ凌。初を取り巻く3人の男性との間で、彼女の心が揺れ動いていく。

メガホンを取るのは『溺れるナイフ』などの山戸結希。乃木坂46の堀未央奈がヒロインを演じ、『ソロモンの偽証』シリーズなどの清水尋也と板垣瑞生、『全員死刑』などの間宮祥太朗らが共演する。

◆『いちごの唄』(7月5日公開)

銀杏BOYZの峯田和伸が詞曲を手掛けた同バンドの楽曲「漂流教室」「ぽあだむ」などから着想を得て脚本家・岡田惠和が執筆した同名小説(朝日新聞出版)を実写化した青春ラブストーリー。

主人公のコウタは不器用だが心優しい青年。中学生のころ、クラスメイトの女の子、あーちゃんを交通事故から救うために身代わりとなった親友の伸二が亡くなり、10年たった命日である七夕の日、コウタとあーちゃんは偶然にも再会することに。

コウタ役を古舘佑太郎が、“あーちゃん”こと天野千日役を石橋静河がダブル主演で演じ、共演には宮本信子、和久井映見、光石研と実力派俳優が参加。くわえて、清原果耶、岸井ゆきの、蒔田彩珠、泉澤祐希、恒松祐里など若手俳優陣が脇を固める。

◆『天気の子』(7月19日公開)

2016年8月に公開され世界中でヒットした『君の名は。』で知られる新海誠監督(45)の3年ぶりとなる新作劇場アニメ。

『君の名は。』の新海誠の最新作は"天気を操る"少女と家出少年の恋の物語。天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を"選択"を描いていくラブストリー。

すべての音楽を、人気ロックバンドRADWIMPSが担当。2016年に公開されて大ヒットを記録した映画『君の名は。』でも組んだ新海監督とRADWIMPSが、再びタッグを組む。

◆『劇場版 おっさんずラブ』(8月23日公開)

1 2