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そろそろ紫外線対策が気になる!紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の働きの違いとは?

日焼け止めに配合されている「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」、名前が似ているので混同しがちですが、これらは違うものです。今回は紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の働きの違いを簡単に解説します。またおすすめの日焼け止めも併せてご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください!

更新日: 2019年04月18日

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卵みたいなぷるぷるな白い肌を維持する、超がつくほどの「美肌マニア」です。美白、毛穴ケアなどかなりのスキンケアオタクが実際使ってみて最高だった本物や、おすすめした情報を紹介!

美肌maniaさん

紫外線吸収剤とは

紫外線吸収剤も紫外線散乱剤も、日焼け止めに使用されているものです。
どちらかのみを使用している商品もあれば、両方とも使用しているタイプの日焼け止めもあります。

まず紫外線吸収剤についてですが、紫外線吸収剤には紫外線を吸収して、熱などのエネルギーに変化させて放出するという働きがあります。

紫外線からお肌を守る効果が高いため、SPF値が高い日焼け止めに配合されていることが多いです。

難点は、ややお肌への負担が大きいこと。
ただし最近の市販の日焼け止めは刺激になりにくいものが増えているので、敏感肌でなければそこまで気にしなくても良いかもしれません。

紫外線散乱剤とは

紫外線散乱剤は、紫外線を反射&散乱させることによって、お肌を紫外線から守る働きをしてくれます。

紫外線散乱剤は比較的お肌に負担をかけにくいところが特徴です。
ノンケミカルタイプの日焼け止めや、「紫外線吸収剤不使用」と表記されている日焼け止めに使用されていることが多いです。

紫外線散乱剤の難点は、やや白浮きしやすかったりべたつきが気になりやすかったりと、あまり使用感が良くない点です。
ですが最近は紫外線散乱剤が使用されているノンケミカルタイプの日焼け止めにも、かなり使用感にこだわっているものもありますので、気にならないという方も多いでしょう。

使用感が心配という場合には、テスターなどでテクスチャを実際にチェックしてから購入するようにすれば安心です。

紫外線対策に!おすすめの日焼け止め5選

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の働きの違いを確認したところで、ここからは紫外線対策におすすめの日焼け止めをご紹介していきます。
これからの季節は特に日差しが気になるかと思いますので、ぜひ参考にしてください。

アネッサの「パーフェクトUV スキンケアミルク SPF50+/PA++++」は、UVカット効果が高いため、真夏や長時間屋外で過ごすイベント・アウトドアなどにも活躍します。

ウォータープルーフタイプの日焼け止めで、こすれや汗などに強いのに、普段使っている石鹸などで簡単に落とすことができます。
かなり普段使いしやすい日焼け止めと言えるでしょう。

顔にも身体にも使うことができ、化粧下地代わりにもなります。

ニベアサンの「プロテクトウォータージェル SPF50/PA+++」は、みずみずしいジェルタイプの日焼け止めで、使用感が軽くて快適に使えるところがポイントです。

日焼け止めのべたつく感じやキシキシするような使用感が苦手な方でも、使いやすいと感じるのではないでしょうか。
伸びも良いので、腕や脚などの広めの箇所にもささっと塗布することができますよ。

たっぷり容量&ポンプタイプなのも、惜しみなく使えていいですね。

スキンアクアの「トーンアップUVエッセンス ラベンダーカラー」は、ラベンダーカラーの日焼け止めで、紫外線対策をしながらお肌に透明感をプラスすることができます。

全身に使うことができるので、コントロールカラー代わりにメイク前に使用するのも良さそうですね。
ラベンダーはくすみをカバーしながら適度な透明感と血色感をプラスしてくれるので、くすみが気になる方や顔色が悪く見えやすいタイプの方には特におすすめです。

UVカット効果は「SPF50+・PA++++」と高いので、日焼け止めとしても優秀ですよ。
ウォータープルーフタイプですが石鹸や洗顔料で落とせます。

ユースキンSの「UVミルク SPF25 PA++」は、子どもから大人まで使える、低刺激タイプの日焼け止めです。
敏感肌の方でも使いやすいですよ。

UVカット効果は「SPF25・PA++」とそこまで高くありませんが、普段使いするにはちょうど良いくらいでしょう。

ちなみにこちらの日焼け止めは、紫外線吸収剤が使用されておらず、紫外線散乱剤の効果で紫外線からお肌を守るタイプになります。

キュレルの「UVローション SPF50+ PA+++」も、紫外線吸収剤不使用タイプの日焼け止めです。

「SPF50+・PA+++」とUVカット効果は高めながらお肌に負担をかけにくく、敏感肌の方や小さい子どもでも使うことができます。

セラミドやユーカリエキス、アスナロエキスなどの、うるおい成分が配合されているところもポイント。
乾燥してきにくいため、使い心地が良いです。

乳液タイプの日焼け止めで、化粧下地としても使うことができます。

紫外線対策はしっかりと!

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の働きの違い、そしておすすめの日焼け止めをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

日焼け止めを正しく活用して、シミやそばかすの原因となる紫外線から、しっかりお肌を守りましょう!

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