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この記事は私がまとめました

pocooさん

なんでニキビ治したいの?

なんでニキビを治したいのでしょうか?
それは、いろいろあると思います。
「モテたい」「周りに馬鹿にされるのが嫌だ」
など、人それぞれあっていいんです。

その「ニキビを治したいんだ!」という気持ちが最重要です。
それが、一番の薬だといっても過言ではありません!

今、強い思いがあるあなた、その思いは決して無駄になりません。一緒に治していきましょう!

実際ニキビって何?

ニキビって言えば、ぶつぶつとか赤いとか、ざっくりしたイメージは持てると思います。
でも、本気で治したいあなたは、そんなイメージではいけません。
しっかりとした認識をもつことが大切です。

ニキビとは?

ニキビは、医学用語では「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」と呼ばれ、10代の大多数に発症し、大人の患者も多い皮膚の疾患です。
ニキビは、毛穴が皮脂や古くなった角質でつまることから始まり、白ニキビ(閉鎖面ぽう)、黒ニキビ(開放面ぽう)と呼ばれる状態に進行します。白ニキビは炎症を起こして赤くなり、炎症が深く進行すると、痛みをともなう赤ニキビになります。
ニキビは顔に現れる場合が多いですが、背中や胸、肩、首にできることもあります。

毛穴が詰まることから始まる。

ニキビの種類

ニキビは、大きく4つの段階に分けられます。
1.白ニキビ
2.黒ニキビ
3.赤ニキビ
4.黄ニキビ
です。

白ニキビ

毛穴をふさぐように角質が溜まり、皮脂が毛穴の中で詰まって毛穴からちょこんと顔をだし、肌表面がプツプツとしている状態。一般にはコメドと呼ばれています。まだ炎症を起こしているわけではないため、痛みはありません。

白ニキビ

黒ニキビ

毛穴内部に溜まった皮脂が肌表面に顔をのぞかせ、空気中の酸素によって黒く酸化した状態が黒ニキビです。黒ニキビも炎症性ではないため痛みはありませんが、ひどくなるとファンデーションでも隠せないほど目立ってしまうことがあります。

こちらは黒ニキビ

赤ニキビ

毛穴の中で増殖したニキビ菌が活性化し炎症を起こすと、赤く腫れ上がり痛みを伴う赤ニキビになります。炎症を起こしている毛穴の中やまわりに白血球が集まって、ニキビ菌と闘っている状態。無理に潰したりすると炎症が広がったり、悪化してしまうとニキビ跡が残ってしまう可能性が高いため、安易にさわったり爪で潰したりはしないようにすることが大切です。

続いて、赤ニキビ

黄ニキビ

ニキビは表皮の皮脂腺の上にできるものですが、炎症が進み真皮内に膿が溜まって大きく腫れた状態です。炎症の強い黄ニキビは、毛穴の壁を崩壊し、真皮まで凹んだクレーター状のニキビ跡を残すため、皮膚科での適切な処置を受けることが望ましい状態です。

最後に黄ニキビです。

ニキビの原因って?

では、ニキビの原因って何なんでしょう?
そこを理解することで、適切な治し方が見えてきそうです。

1.角質による毛穴の閉塞
2.過剰な皮脂の分泌
3.アクネ菌の繁殖
4.上記の3つに悪影響を与えるもの
大きく分けてこの4つです。

一言で表すと、この4つと言えます。

じゃあ、ニキビの治し方は?

じゃあ治し方は何があるでしょう?

ニキビの治し方①自然治癒力に任せる
ニキビは病気なので、“セルフケアで治す”というのとはちょっと違います。そもそも、ニキビは風邪と一緒で自然に治るもの。潰して膿を出したり、間違ったケアをすることでひどい跡になってしまう可能性が高くなるので、ニキビが出来たら触らないこと!

ニキビの治し方②いつもよりしっかりめに保湿する
乾燥していると肌のバリアは弱く、防御反応として角層が厚くなって毛穴が詰まりニキビが出やすくなることも。ニキビ=オイリーなイメージがありますが、それは思春期までの話。大人ニキビの予防には、ターンオーバーを正常に働かせるために保湿をしっかり行いましょう。

ニキビの治し方③病院で正しい処置を受ける
何を塗っても、または何も塗らなくても、いつもニキビができているという状態であれば、皮膚科できちんと治療を受けましょう。ニキビの状態に合わせた治療薬を出してくれるので、その分治りが早くなることも。日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医を取得した先生なら、正しいケアや最新の治療を行なっていることが多いので、探してみて。最近はニキビに効果的な美容医療も増えていますよ。

ニキビの治し方について

外用薬ディフェリン、ベピオ、デュアック、エピデュオ、アクアチム、ダラシンなど
内服薬ビブラマイシン、ミノマイシン、ルリッド、ファロムなど

皮膚科で出してもらえる薬。
外用薬とは、塗り薬。
内服薬とは、飲み薬です。

ニキビに効果的なスキンケア

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