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canty0628さん

▼今や国民的アニメとなった

謎の組織によって幼児化させられた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく推理漫画。

1994年5号より『名探偵コナン』の連載が開始され、人気作品になっている。2014年6号で連載20周年を迎え、2017年37-38合併号で1000話となり、『サンデー』歴代史上最長の連載期間となっている。

1996年にはアニメ放送が始まり、連載&放送共にスタートから20年以上が経っている。

▼そんな「名探偵コナン」の映画最新作が先週公開

“初”となるものがいくつかあり

シリーズ初の海外シンガポールを舞台に、主人公コナンとライバルの怪盗キッドが、世界最大のブルーサファイア「紺青の拳」をめぐる巨大な陰謀や殺人事件に巻き込まれていく。

コナン宿命のライバルでもある「月下の奇術師」こと怪盗キッドと、これが劇場版初登場となる空手家・京極真が物語のキーパーソンとなる。

永岡監督はこれまでの劇場版シリーズにも多数参加し、『名探偵コナン から紅の恋歌』では助監督を担当。

平成最後のコナン映画も面白かった! 京極真強すぎ! 怪盗キッドカッコよすぎ! コナンの推理スゴすぎ! 最高でした! pic.twitter.com/JggwUPmSMp

名探偵コナンの映画、めっちゃ良かった!!怪盗キッドがカッコよすぎてずっとにやけてたわ…ほんと怪盗キッド好きは見た方がいいで…最高。 pic.twitter.com/3BMGwoGhy9

▼何と1日で4億円を超えた

配給の東宝によると、公開わずか1日で約32万人を動員し、興行収入4億2000万円を突破。

今回コナンとともにメインキャラクターを担う怪盗キッドと京極が、“1日で4億を稼ぐ男”となった形だ。

コナンと言えば前作で新記録を達成

『ゼロの執行人』では、東京サミットの会場を狙った大規模爆破事件を発端に、探偵であるコナンと公安警察が真っ向衝突するストーリー。

初日2日間で観客動員数101万2,000人、興行収入12億9,600万円に達して興行通信社の調査による映画観客動員ランキングで初登場第1位となったうえ、最終興行収入68億9,000万円の前作『から紅の恋歌』との初動興行収入の対比で100.7%を記録。

日本映画製作者連盟の発表によって91.8億円で確定となった。

▼今回はそんな前作超えも視野に!

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