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ついに今回で見納め…亡くなった有名人の『遺作』を要チェック

見たり、聞いたり思い出に浸ろう・・・

更新日: 2019年04月16日

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canty0628さん

▼去年亡くなった大女優

個性派女優としてTVドラマや映画、CMで活躍。

晩年は是枝裕和監督作の常連となり、「歩いても 歩いても」(08)、「そして父になる」(13)、「海街diary」(15)、「万引き家族」(18)などに出演した。

2018年9月15日2時45分、東京都渋谷区の自宅で家族に看取られ、死去。75歳没。

今年8月に遺作が公開される

樹木希林の世界デビュー作であり、女優としての最後の出演作となったドイツ映画『Cherry Blossoms and Demons(英題)』が8月に全国公開される。

酒に溺れて人生を見失ったドイツ人男性カールと、10年前に東京を訪れていたカールの父ルディと親交があった日本人女性ユウが、人生を見つめなおすためにユウの祖母に会いに日本に向かうというあらすじ。

ドイツ人監督ドーリス・デリエによる本作の主演を務めるのはゴロ・オイラーと、日本人ダンサーの入月絢。樹木希林は、二人が訪れる茅ヶ崎館の女将役を演じている。

昨年4月にドイツで撮影が始まり、7月6日~16日に日本で撮影を実施。日本パートのロケは、主に神奈川県茅ケ崎市に実在する「茅ヶ崎館」で行われた。

前作『フクシマ・モナムール』のジャパンプレミア上映後に茅ヶ崎館に宿泊。高齢の女将に、かつて小津が滞在した部屋を案内してもらった際に『Cherry Blossoms and Demons』のインスピレーションを得たという。

この歌は黒澤明監督の映画『生きる』(1952年)に出てくる有名な曲であり、「いのち短し恋せよ乙女 朱き唇褪せぬ間に 熱き血潮の冷えぬ間に 明日の月日はないものを」と歌うシーンが、樹木さんの女優として最後の映画出演シーンとなった。

樹木希林さん遺作の独映画「ゴンドラの唄」8月に日本公開…死去2か月前に撮影、旅館の女将役 cinesoku.net/archives/33620… @cinesokuから 気になる⋯⋯✨✨

観たい。 樹木希林さん、逝去2か月前に撮影 遺作ドイツ映画8月公開 cinematoday.jp/news/N0107565 @cinematodayさんから

樹木希林さんの遺作になるドイツ映画が日本でも公開される事になった。 見たかったから嬉しい♪ 以前NHKの番組で、希林さんがゴンドラの唄を歌ってる場面が放送されましたが、歌ってる姿に涙が止まらなかった。 圧巻の演技力。 遺作になると感じながら演技してたのかな…。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-…

▼若干20代にして世界的DJとなった

「Wake Me Up」,「Levels」等多数のヒット曲を持ち、ジャンルの壁を超えダンス・ミュージックを常に革新し続けたプロデューサー。

2013年には1stアルバム『True』をリリースし、74か国でiTunesで1位を獲得。全米6位、全英2位、この日本でも異例の20万の売上を突破し世界規模で大ヒット。

昨年4月20日に、滞在していたオマーンの首都マスカットで亡くなっているのが発見された。自殺とみられている。当時28歳だった。

代理人は5日に発表文で、完成間近の状態だった遺作はニューアルバムとしてリリースするため準備していたものだと説明。

Aviciiが遺作となるアルバムをリリース

6月6日には、16曲を収めたニューアルバム 「Tim」を発売予定。

2018年4月20日にこの世を去ったとき、彼はニュー・アルバムの制作をほぼ終えるところでした。

「家族は、この楽曲をしまい込んだままにせず、世界中のファンと共有することを決めた」という。

先行シングルも発売

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