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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●臭いなどで周囲に迷惑をかける「スメハラ問題」

体臭や口臭、たばこの臭いなどに無頓着なことで周囲の人間に迷惑をかける、いわゆるスメハラ問題は広く知られるようになりました。

自分の臭いに気付かず他人に迷惑をかけてしまう「不快なニオイによる被害」や、「加齢臭」「ミドル脂臭」等への対策にも意識が高まっています。

●中でも相談が急増しているという「衣類の柔軟剤」

【相談急増】柔軟剤のにおいに関するトラブル増加、健康被害も問題に news.livedoor.com/article/detail… 「合成ムスク」という人工香料による健康被害が問題に。製品には「香料」としか書かれず、見分けるのは難しいという。 pic.twitter.com/AA65GSqXsH

柔軟剤の香りが苦手な人は多いが、実際、国民生活センターには柔軟剤のにおいに関する相談が少なくない。

最近ではそのスメハラの派生とも言える「香害」が社会問題となっています。

・相談件数は、2008年度の14件から2012年度は65件と急増している

柔軟仕上げ剤を使用して室内干ししたところ、においがきつく咳が出るようになった」「隣人の洗濯物のにおいがきつくて頭痛や吐き気があり、窓を開けられず換気扇も回せない」といった相談が寄せられている。

●2018年には、ある企業で「香りに関する意識調査」を実施

香害についての相談が多く寄せられる時期に合わせ、20代から50代の女性305人を対象に「香りに関する意識調査」を行いました。(WEB調査、調査期間:2018年5月9日~14日)

・香りによる体調不良「香害」経験が6割超に上る

香りに含まれる化学物質によって引き起こされる頭痛・めまい・吐き気などの体調不良「香害」を経験したことがあると答えた人は64%に上った。

近年利用者が増加しているフリーマーケットアプリやネットオークションで購入した衣類などの「匂いが気になったことがある」と答えた人は55%と約半数。

うち約3割の方が気になったニオイとして「柔軟剤や洗剤」をあげており、新たな香害の発生場所として懸念されます。

・「香害」と呼ばれることに「知っている」が58%に上る

人工的な香りによる被害が「香害」と呼ばれていることを知っているか聞くと、58%が「知っている」と答えている。

香りつきのもので日常的に使っている製品について尋ねると、最も多い回答は「柔軟剤や洗剤(衣類)」(78%)だった。

次いで「シャンプーやスタイリング剤(髪)」(71%)、「制汗剤」(33%)となっている。

「香害」…香りに含まれる化学物質により、めまいや吐き気、思考力の低下を引き起こす化学物質過敏症という症状に繋がること。

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