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トーレスも沈黙…サガン鳥栖の「現状」が深刻すぎる

ヴィッセル神戸と同じく、近年の大型補強でJリーグファンの注目を集めているサガン鳥栖。しかし、今季も苦しんでいるようです。

更新日: 2019年04月15日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■サガン鳥栖が苦しんでいる

明治安田生命J1リーグ第7節の試合が14日に行われ、サガン鳥栖は川崎フロンターレと対戦し、0-1で敗戦。

前節時点で最下位だった清水エスパルスがジュビロ磐田戦に勝利したことで、鳥栖が最下位に転落した。

■昨季はギリギリで残留した鳥栖

しかし低空飛行を続けてフィッカデンティ監督が解任、その後、終盤の追い上げでなんとか残留を果たした。

■低迷の要因は「決定力不足」

■巻き返しのため、今季は大胆な改革に乗り出した

ルイス・カレーラス監督の招聘

堅守速攻を軸とした前監督のスタイルから、最終ラインと中盤でしっかりとボールを繋ぐポゼッションサッカーへと転換した。

クエンカの加入

攻撃サッカーの軸として、バルセロナなどでプレーしたMFイサック・クエンカを獲得。

ドリブルやパスで攻撃に新たなアクセントを加え、トーレスらFW陣により多くのチャンスを供給する役割を期待されている。

■しかし、開幕から低迷

伝統だった堅守は崩壊

開幕3連敗を喫するなど結果を出せず、内容的にもカレーラス監督の目指すサッカーを表現できているとは言い難い。

「7試合でわずか1得点」と決定力不足はより深刻に

7試合を終えて勝ち点4という成績は、鳥栖にとって2012年のJ1昇格以来ワースト。

また、7試合1得点はJ1ワーストタイ記録で、解消すべき課題は昨季より深刻度を増す危機的状況に陥っている。

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