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悲しみと狂気…香取慎吾『凪待ち』も!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)6作品のまとめ。『The Crossing -ザ・クロッシング- Part I, II』、『凪待ち』、『パラダイス・ネクスト』、『月極オトコトモダチ』、『小さな恋のうた』、『女の機嫌の直し方』。

更新日: 2019年05月19日

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aku1215さん

◆『小さな恋のうた』(5月24日公開)

ロックバンドMONGOL800の楽曲『小さな恋のうた』をモチーフに「羊と鋼の森」の橋本光二郎監督が映画化。

沖縄の小さな町で、ある高校生バンドが人気を集め、プロデビューが決まる。だがその直後、彼らに一台の車が突っ込み、バンドは行く先を見失ってしまう。

主人公の真栄城亮多役を「3D彼女 リアルガール」「ちはやふる 結び」の佐野勇斗が務めるほか、森永悠希、山田杏奈、本作が俳優デビューの眞栄田郷敦ら若手注目株が集結。

本予告映像では、主題歌「小さな恋のうた」にのせ、日本とアメリカ、フェンスで隔てられたことによって“2つの国”が存在する沖縄の“今”を活写。「青い海と空」という観光地としてのイメージとは異なる光景が描写されている。

後半では、その思いをバネにするかのようにステージに立ち、「想いを伝えよう」として演奏する前向きな姿がとらえられている。

◆『The Crossing -ザ・クロッシング- Part I, II』(6月7日、14日公開)

『男たちの挽歌』『レッドクリフ』『ミッション:インポッシブル2』などのジョン・ウーがメガホンを取り、金城、チャン・ツィイー、ソン・ヘギョ、長澤ら、日中韓の豪華キャストが集結した大河ロマン。

3組の男女の出会いと別れ、移りゆく愛の物語を、国民党(蒋介石)と共産党(毛沢東)との対立が最も激化した、1945年国共内戦を舞台に描く。

「Part I」では、1945年の国共内戦に翻弄されながらも愛を貫いた3組の男女の姿が描かれる。また「Part II」では大型客船・太平輪の沈没事件を軸に、船に乗り合わせた男女の運命がやがて交差していくさまが映し出される。

予告編には、過酷な内戦下で出会った男女が必死に生き、愛を貫こうとする姿を活写。しかし、それぞれ胸に秘めた愛や願いもむなしく、やがて歴史の大きなうねりに巻き込まれていく。

「男たちの挽歌」シリーズからウー監督作品のアクション監督を務めるブルース・ロウが手掛けた戦地での砲撃、爆発、銃撃シーンもたっぷりとおさめられ、壮大な物語を予感させる映像が完成した。

◆『月極オトコトモダチ』(6月8日公開)

大人の男女間に友情は存在するのかというテーマのもと、現役OLで映画監督という異色の経歴をもつ穐山茉由監督が、男女の友情の揺らぎを描いた長編デビュー作。

WEBマガジン編集者の望月那沙が、あるきっかけで“男女関係にならないスイッチ”を持つと語る“レンタル友達”の柳瀬草太と出会い、夢と現実の間で“関係性”に悩む模様を描く。

NHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」「わろてんか」などで知られる徳永えりが主人公のアラサー編集者を演じた。

予告編では、徳永扮する主人公の那沙と橋本扮するレンタル友達・柳瀬、そして芦那扮する那沙の同居人のミュージシャン・珠希の微妙な関係が切り取られている。

那沙の「どっちかが恋愛感情を抱いたら、友達って言わないと思う」というセリフに柳瀬が「そういう面倒なことがないのも、レンタル友達のいいところだから」と返すシーンや、柳瀬と珠希が音楽を通して距離を縮めていく様子。

マンガ家・コナリミサトのコメントも挿入されており、「友と友が才能で繋がってしまったシーン、那沙ちゃんと一緒にふとんにもぐりこみたくなりました」と劇中の人間関係に言及している。

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