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ダイハツが誇る軽トールワゴンのブランドと言えば何と言ってもムーヴ!

今でもダイハツの重要な戦力となっている軽トールワゴン・ミラはスズキのワゴンRに対抗するために、既に発売されていたL500系ミラをベースにして開発した車である。

更新日: 2019年04月15日

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この記事は私がまとめました

名前には英語で動かす、誰かを感動させるという意味があって、いかにもきびきびと動きそうな印象が強いのが主な特徴だ。第一歩の初代は1995年に誕生して4WDやインタークーラーターボもあるDOHCエンジン、RVを連想させる外観が融合したので日本国内だけではなく海外にも進出した。

cobbyjpさん

L500系ミラをベースにして、初代L600/610S型ムーヴが誕生した

車名: ムーヴ SR

駆動方式: FF

エンジン: 660cc 3気筒 12バルブ DOHCインタークーラーターボ EF-RL型

最大エンジン出力/トルク: 64馬力/10.7kg/m

寸法: 660cc旧規格(長さ3295mm、幅1395mm、高さ1620mm)。

ホイールベース: 2300mm

車重: 750kg

これは660ccでも現行の軽自動車規格の一つ前の規格ですので最新モデルよりはやや小さい車体となります。

上記スペックを見るとわかりますが、車重はたかだか750kgしかないのに、最大トルクは10.7kg/mもあり、これは当時の1300cc NAエンジン並みのトルクです。これだけでもいかにパワフルであるかが分かると思います。

発売は1995年ですから、その翌年購入しています。とにかく当時はスズキのワゴンRかダイハツのムーヴか?と軽自動車の売れ筋は完全に二分されていました。

ダイハツ ムーヴSR初代[草ヒロ] シビックがいた隣には最近あまりまなくなってきた初代ムーヴがいました。初代ムーヴSRらしいこのツートンカラーが魅力的です。販売開始から既に20年以上たっているとは驚きです。 pic.twitter.com/82gF1gtCvp

初代 ダイハツ ムーヴ 民家の茂みの中にナンバーをはずされひっそりと隠れていました。初代ムーヴは最近はあまり見なくなったような気がします。物置として使われている様子もなく場所的に10年後も草ヒロとして残っていてほしいです。 pic.twitter.com/5rchpE6tBe

先代モデルの特徴を踏襲して、安全面にも配慮した2代目 L900/910S型

軽自動車の規格が改正された1998年に、ミラは2代目へと突入した。開発コストをできるだけ抑えてエクステリアを現代風に直し、衝突に備えたボディ・タフやSRSエアバッグ、ブレーキアシスト付ABSなどを装備して安全性を高めた。ちなみにこの代からは女性ドライバーに向けた特別仕様車・ハローキティも発売されていて、独自の排出ガス浄化触媒・TOPAZを搭載し、排出ガス75%低減レベル認定を受けた。

@ruby_rk_maro ヴィッツは初代、2代目はセンターメーターだったのですが、現行は運転席側にあります。当時のトヨタはセンターメーターを積極的に採用していたのですが、現在は採用が減っています。5代目ムーヴは前期がセンターメーターだったのですが、後期はインパネが変更され運転席側に戻されています。 pic.twitter.com/z9umJ1zifo

ジウジアーロさんがデザインを手がけた2代目L900系ムーヴです。 たくさん売れて見慣れたこの車も、低グレードのCGになると新鮮でシンプルさが極まります。 #ダイハツムーヴ #ムーヴ #L900S #低グレード #廉価版 pic.twitter.com/LEXvhro6Gw

人に馴染みやすいカジュアルな印象に整った、3代目 L150/160S型は最新技術がある

今度の3代目ムーヴは2002年に登場して、誰が乗ってもワクワクするようなカジュアル感がある車を目指した。プラットフォームは新たに設計して後から加えられるオプションも豪華になり、ついには体の不自由な人にありがたい福祉車両も登場した。もちろんカスタムXリミテッド、カスタムRリミテッドなどの特別仕様車も追加され、その上環境にも配慮したので排出ガス低減レベルや燃費基準に合格した。

ダイハツ ムーヴ(3代目) ライバルであるワゴンRと真っ向勝負する当時のダイハツの稼ぎ頭。先代に比べて室内空間は拡大。また質感も大幅に向上した。初代コペンと同じ、ダイハツ最強のJB型4気筒ターボを搭載する最後のムーブである。 pic.twitter.com/EuhsM0fABE

#皆さんの車いくらで買ったんですか ムーヴ660vs。 3代目ムーヴの特別仕様車。わりと珍しい。似たようなのはいっぱいいるけどだいたい前期型か後期型。 込み込み50万円です\( 'ω')/父親に買ってもらったので最後まで大事に乗るつもりです✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌ pic.twitter.com/kq0FYIfxwr

エクステリアデザインを愛嬌あるものに変えた4代目 L175/185S型

2006年に4代目となったムーヴは、エクステリアデザインを今までとははっきり異なるものに変え、ダイハツ独自で開発したエンジン・DVVTや無段変速機・CVTを加えた。これらは燃費向上に役立ち、車体にはプリクラッシュセーフティシステムなどの安全装備をオプションで加えられる。2007年にはダイハツが創立して100周年を迎えたので、それを記念する特別仕様車・メモリアルエディションも発売された。マイナーチェンジでコストダウンが進められ、その後もいくつかの特別仕様車が進出したので、多くの人が満足した。

4代目ムーヴの初期型は発売から11年が経過するが未だにワンモーションなデザインが古さを感じさせないよな pic.twitter.com/Rwh24DtYv1

L175S 4代目ムーヴL 2度目のリッター16超え♪ 元気なKF-VEエンジンの中古車で良かった~^^ pic.twitter.com/40suic4TUI

燃費を考慮してアイドリングストップも加えた、5代目 LA100/110S型

とうとう5代目に突入したムーヴは、ボディ全体を軽量化してエンジンやトランスミッションも見直した。COBBYによると、エンジンはDVVTまたはターボもあるDOHCで、トランスミッションは電動オイルポンプが加わったCVTとなるがアイドリングストップにすごく貢献しており、安全を守るためにABSをVSCに変更した。あれこれ見直しをしたおかげでコストは70%も削減でき、優れた低燃費や高い静粛性も実現できた。

なかなかかっこいい5代目ムーヴ ラグビーと2代目ムーヴ?の扇風機ホイールを履いている! pic.twitter.com/JLmD7GqhIO

@estimind7735 2010年ではなく、2011年2月まで乗ってLA100の5代目ムーヴ カスタムRSに代替えでした。懐かしいな。 pic.twitter.com/lrxWrX31nM

基本性能を1から改善したことによって誕生した、6代目 LA150/160S型

ムーヴの進化は留まることなく続き、2014年で現在に至る6代目へ進展した。ボディを始めとする基本性能の向上を追求し、軽量化や衝突安全性の配慮も図り、ワンタッチ操作でエンジンやCVTの制御を変更できるスイッチが加わって、何よりボディ構造は強靭なサスペンションを用いたディー・モノコックとなり、エクステリアデザインは精悍な印象となるように整っている。肝心の走行性能はエアロワイパーブレードを採用したので、すごいスピードが求められる高速道路でも安定して走れるようになった。

ワイ、最近の軽自動車でお気に入りはMOVE何やけど、6代目のMOVEの前期の顔がお気に入りだったんだけど、後期の顔がトヨタみを感じて少し嫌だと感じてるの。 誰かわかる? pic.twitter.com/vtqZOOJvmp

代車の6代目ムーヴ ガソリンの蓋をどうやって開けるんだ? 外から手で開かないぞ。。 (T0T) pic.twitter.com/jgWhQqzSbV

環境に配慮した燃料電池自動車・ムーヴEV-FC/FCV-K-2

実はダイハツは1972年からガソリンを使わない燃料電池自動車を開発していて、1999年に初代ムーヴをベースとしたムーヴEV-FC及びFCV-K-2を登場させた。こちらはメタノールから出る水素がエネルギーとなっていて、国土交通大臣認定を受けた実績を持つ。まさかムーヴが環境に配慮していたなんて、とても驚きである。

独自の譲れないこだわりが詰まったムーヴ・カスタムも登場している

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