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ヒロミが「申し訳ない」…加圧シャツの誇大広告に様々な声

「加圧シャツ」の誇大広告問題で、人気商品をプロデュースしていたヒロミ氏が『ワイドナショー』で謝罪した。

更新日: 2019年04月15日

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●タレントのヒロミさん

ヒロミ(1965年2月13日 - 、男性)は、日本のお笑いタレント、司会者、ラジオパーソナリティ、実業家、レーサー、トライアスロン競技者(トライアスリート)。

1986年、デビット伊東、ミスターちんとともにコントグループ“B-21 SPECIAL”を結成。

溶岩浴と加圧トレーニングジムを経営している。年収は3億円とも言われ、タレント全盛期時代より稼いでいる

●ヒロミがプロデュースの「加圧シャツ」は大ヒット

「加圧シャツ」は、体を締めつけることでトレーニング効果が得られるとうたった衣料品で、多くの商品が販売されています。

着ると身体に適度な圧力がかかり、それがトレーニング効果をもたらすと言われている

爆発的に売れている商品がある。タレントのヒロミ氏とタイアップして開発した『Vアップシェイパーシリーズ』だ。

スポーツトレーナーの資格があるヒロミがなんの効果もない加圧Tシャツをプロデュースしてるのどうなん?ってなる pic.twitter.com/H2QfAhZ0Fp

●タレントを広告塔に使い、20億円を売り上げた企業も…

「トレーニングジムオーナーのヒロミが開発!」とうたい、タレントのヒロミさんを広告やパッケージに起用していたものも。

●消費者庁は3月、「加圧シャツ」の販売事業者9社に措置命令、注意を呼びかけた

消費者庁は3月22日、いわゆる「加圧シャツ」の販売事業者9社に対し、景品表示法に違反しているとして、再発防止などを求める措置命令を下しました。

●科学的根拠がなかった「加圧シャツ」

消費者庁が調査したところ、2社は根拠を示す資料を提出せず、残りの7社は資料は提出したものの根拠は認められなかった

“着るだけで筋肉がつくことはない”などとして、加圧シャツを扱う9社に対し、景品表示法違反に基づく再発防止の措置命令を行った。

●ヒロミが『ワイドナショー』に出演、加圧シャツの誇大広告問題について釈明と謝罪

2019年4月14日に放送された番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、タレントのヒロミさんが、自身の手掛けた加圧シャツの広告をめぐって起こっていた「誇大表示問題」について謝罪した。

消費者庁が措置命令を出していたニュースが紹介されると、MCの東野幸治さんが「こういう広告が出ていたことはご存知だったんでしょうか」とヒロミさんに問いかけた。

ヒロミは「商品をプロデュースした」こと自体については認めたが、広告の内容については「知らなかった」という。

販売会社側は広告でのヒロミの関与を否定しているが、「そうはいっても申し訳ない。もしそういう誤解を受けた方は申し訳ないなと思っています。今回は本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

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